サッカー差別監視プログラム


私たち反レイシズム情報センター(ARIC)は、FAREがUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)やFIFA(国際サッカー連盟)とともに実施している監視プログラム(Match Day Observer Scheme)に参加して、サッカーにおけるレイシズムをなくすためのプログラムを立ち上げます。

◆サッカー差別監視プログラム

  1.  サッカー界におけるレイシズムを監視・証拠収集します。
  2.  発見したレイシズムは、FAREを介してFIFA、JFAに通報し、適切な措置を求めます。
  3.  サッカー界におけるレイシズムをなくすことを通じて、日本社会に反レイシズム規範(ルール)づくりを目指します。

現在、日本代表が戦っているFIFAワールドカップのアジア予選の試合や、Jリーグの試合を中心に、スタジアムやSNSでのヘイトスピーチ・レイシズムを監視・記録しています。

レイシズム問題に取り組みたい学生、サッカーが好きな学生は、ぜひサッカーレイシズム監視の運営ボランティアに参加してみませんか?

詳しくはこちらのボランティア募集ページもご覧ください!