2017年8月8日、桜井誠 「端島(軍艦島)が日韓で話題になり始めたのは、同島を含む明治の産業遺産がモンドセレク


発言内容

端島(軍艦島)が日韓で話題になり始めたのは、同島を含む明治の産業遺産がモンドセレクション金賞ではなく…世界遺産に登録されるにあたり、韓国側が「軍艦島に朝鮮人が強制労働させられたニダ」と騒ぎだしてからです。

つまり数年前以前について、軍艦島が話題に上ることは日本でもほとんどなく、韓国に至ってはまったくといって良いほど、その名前は聞かれませんでした。はっきり言えば韓国人自身、軍艦島を知らなかったのです。ところが、世界遺産の登録に際して、軍艦島という格好の反日のネタが入ってきたため、急きょ強制連行された不逞鮮爺を連れ出し、テレビカメラの前で「あそこは地獄島だった」などと証言させているのです。

もちろん、当の本人も嘘であることは承知しているでしょうが、嘘がいつの間にか真実になる国、それが韓国という国家なのです。こうして、軍艦島は韓国で大きな話題となり、現在では反日プロパガンダとして虚構映画まで公開されるに至っています。では実際のところ、軍艦島とはどんなところだったのでしょうか?軍艦島は正式な名称は端島と言います。そして、この島は日本でも有数の炭坑採掘場があったのです。ただし、その炭鉱は海底炭坑でした。そのため、通常の探鉱作業とは違い、海底を掘りながら石炭を採掘するという当時としては高度な技術が要求されるものでした。そのため、軍艦島では優秀な人材が必要とされており、また優秀な人材を受け入れるために、島自体を自己完結型の街として作ったのです。具体的には衣食住が保障され、住居は当時としても珍しい電化製品が整い、炭坑労働で疲れた体を癒すため個別のバスタブ(当時は銭湯が主流)、何よりそれぞれに個室が与えられる好待遇の労働条件が整っていました。

もちろん、それは労働、海底採掘が厳しい労働であったことの裏返しなのですが、厳しい労働に対して相応の厚遇で応えるのは基本であり、ハイリスクハイリターンの形になっています。軍艦島は決して悲劇の島でも地獄島でもなかったことがこれでお分かりになったでしょう。確かに、現在の価値観からみれば軍艦島に限らず、探鉱作業は極めてきつい・危険・汚いの3K職場に映るでしょう。

しかし、当時の価値観では、炭坑労働は花形産業であり、現在の大卒初任給にあたる賃金が33円の時代に、炭坑労働者のそれは100円を超える額になっていました。大卒者よりも3倍の給金を貰える、だからこそ炭坑労働は当時の花形産業であり、多くの日本人そして朝鮮人がこぞって炭坑労働の募集があれば手を挙げたのです。

その後、エネルギー資源として石油の活用が顕著になると炭鉱産業は衰退していくのですが、それは昭和30年代以降の話であり、この時点では間違いなく炭坑産業は日本最大の花形産業の一つだったのです。

本日「軍艦島」への観光を行います。有志十人とともに軍艦島に向かい、往時を偲んで来ようと思います。事実は事実として国民に周知していくこと、それが今後日本側に求められることではないでしょうか。軍艦島を通じて、強制連行や強制労働などの虚構が一人でも多くの国民に伝わることを心から望みます。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/8/8
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 悲劇の島?地獄島?いいえ極楽島『軍艦島』
掲載日時2017/8/8
掲載元URL

https://ameblo.jp/doronpa01/entry-12299503849.html

事後経過
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補足・解説
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