2017年8月3日、桜井誠 「先日、ICBM発射実験を強行した北朝鮮ですが、詳細が分かってきました。北海道奥尻島北西


発言内容先日、ICBM発射実験を強行した北朝鮮ですが、詳細が分かってきました。北海道奥尻島北西150キロの海上に着弾した今回の実験でしたが、本来は北海道の日本側領海内、即ち沿岸22キロ以内に着弾する予定だったそうです。それが少しずれた為、領海内ではなく、排他的経済水域内に着弾となったとか。この事実が明らかになった現在においても、我が国国民の生命と財産、そして安全を守ることを放棄する政府のあり方に深い憤りを覚えます。北朝鮮のICBMはまだ不完全なものと思われますが、2~3年で米国の目標地に着弾できる性能を持つとされており、今回の実験ではたまたま日本の領海内に落ちなかっただけで、何かのきっかけがあれば領海どころか、日本領土に落ちていた可能性もあるのです。それほど切羽詰まった状態にある、北朝鮮の核弾道弾の危機に日本が直面しているということを政府も、そしてメディアも伝えないため、極楽とんぼの我が国国民は見せかけの平和を謳歌しているだけなのです。 しかし、それでも一部の国民は北朝鮮の危険性に気付き始めています。今回の北朝鮮によるICBM発射の着弾点についても、極めて危険な位置(地図で奥尻島北西150キロ地点をみればよく分かります)にあることに怒りの声をあげる人も少なくないのです。どんなに政府やメディアが覆い隠そうとしても、狂気の北朝鮮の実態は国民にこうして伝わり広がっていくものなのです。朝鮮人の子供らは日本について「敵国」として教え込まれています。残忍非道な日本人は朝鮮人を植民地統治時代に圧殺しようとしてきた、だから今我々朝鮮民族は、その悪逆民族、日本人に対し備えている。この北朝鮮当局の主張が何十年にもわたって国民に刷り込まれているのですから、当然彼らも日本人を殺すことに対して何の良心の呵責もないでしょう。そうであればこそ、何の罪もない日本人の、それも当時まだ中学生の女の子さえ平然と誘拐し、強制連行しながら、家族には「被害者は死んだ」などと言って別人の遺骨を渡すという、トンデモないことを行うことが出来るのです。 その日本への憎悪を掻き立てる教育を行っているのが、我が国では朝鮮学校なのです。彼らの言葉を借りるなら、「ヘイト教育」と呼ぶべきでしょうか。そもそも、なぜ我が国で?と思わずにはいられないのですが、それが戦後70年の間、この問題を放置してきた我が国国民の「つけ」というべきかも知れません。朝鮮学校は北朝鮮本国の教育に準じるとありますので、ヘイト教育ももちろんしっかりと受け継がれているのです。子供のころから、自分たち朝鮮人は日本に対していろいろな恩恵を与えてきたのに、その日本では我々朝鮮民族を制圧し、抑圧し、圧殺しようとしてきた…などと教え込まれれば、誰であれ日本人に好意を持つことは出来ないでしょう。その朝鮮学校に対し、今から八年前に日本で初めて抗議を行った人たちが関西にいます。当時、彼らが逮捕された際には、残された我々に対して全国規模でのバッシングが続きましたが、それでも最後まで彼らの言動を正しいと主張してきました。裁判の結果は刑事・民事ともに敗れましたが、それでも、彼らの言動を正しいと信じる心まで敗れることは無かったのです。 あれから、八年経って、現在の暴発半歩手前にまで来た北朝鮮の状況に、ようやく社会が行動する保守運動は正しかったと認めてくれるようになりました。本当に遅い評価でしたが、あの時私たちを攻撃していた者たちが、その時の過ちを認めて謝罪し、共に北朝鮮への抗議を行っているのです。もちろん、言いたいことは山ほどありますが、謝罪すれば過去の行いが許されるわけではありませんが、それもこれもみんな呑み込んで、今は日本の為に一緒に声をあげています。あの時、懸命に関西で北朝鮮の危険性を訴えてくれた彼らを最後の最後まで信じて、日本中すべてのメディアを敵に回して戦い抜いたことが、今では桜井にとって何よりの勲章になっています。朝鮮人の危険性を改めて訴え続けていくこと、自分が信じた道を最後まで貫き通すこと、それが運動だと思うのです。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/8/3
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 ヘイト教育の朝鮮学校 北朝鮮の脅威にどう立ち向かうべきか?
掲載日時2017/8/3
掲載元URLhttps://ameblo.jp/doronpa01/entry-12298015665.html
事後経過
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補足・解説
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