2017年8月3日、鈴木信行 「日本で学ぶ外国人留学生の数は平成28年(2016年)の調査で23万9287人。


発言内容日本で学ぶ外国人留学生の数は平成28年(2016年)の調査で23万9287人。 そのうち支那(中国)人は9万8483人で、全体の41.2%を占めた。 支那人学生のなかには大学を卒業した後、日本でそのまま就職することを選択するケースも多く見られる。 日本に留学する学生のうち約6割が日本での就職を希望している。 大企業に就職できる中国人学生は少ないという。 多くは中小企業や零細企業に就職しているとのことだ。 どうだろうか。 日本に留学して、 日本企業に就職して、 日本で結婚して、 子供が生まれて、 老後も日本で過ごす。 これを移民というのだ。 現行の制度では永住権も取得しやすく、外国人が住みやすい日本ということになる。 日本政府は平成20年(2008年)に、14万人だった留学生を、平成32年(2020年)をメドに30万人まで増やす「留学生30万人計画」を打ち出しました。 同計画は、日本を世界により開かれた国とする「グローバル戦略」の一環としている。 計画の実施から9年経ったいま、日本学生支援機構の高等教育機関などの外国人留学生在籍状況調査によれば、平成28年(2016年)5月1日現在の外国人留学生は23万9287人になり、8年で約10万人増えた。 留学生が増えること自体を否定はしない。 一定期間で帰国せずに日本に永住する移民を問題視しているのだ。 このまま外国人参政権を認めれば、 日本は中共政府の影響力に直撃される支那系日本人という人種を多く抱える国となるだろう。 御免だね。 特に高度人材と云われる研究機関への留学や就職には国籍規制をかけるべきである。 日本の最先端技術を守るためだ。 そしてこれだけ開かれた日本には、 スパイ防止法がなければ日本を守れない。 外国人留学生を呼び込む30万人計画とは、 文部科学省の役人が天下り先である大学の生徒数を確保するために計画し実施したものだ。 そのために300億円もの無償給付の奨学金を用意してある。 300億円のうち、中共向け予算は180億円だ。 亡国の教育政策と云える留学生30万人計画だ。 あるシンクタンクで話をしていたら、 「中国人留学生をどんどんいれて、卒業後は日本企業に就職させて、日本人と結婚させれば少子化対策にもなる」と、普通に語られているのに驚いた。 オピニオンリーダーや指導者といわれている者が、いかに日本の文化伝統歴史を重視せず、数字合わせの利益しか考えない者という証左である。
発言者鈴木信行
所属参議院選挙立候補者
所属団体維新政党・新風
発言日時2017/8/3
発言場所維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ
情報源維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ 増え続けた中国人留学生は誰のため?文部科学省の思惑!
掲載日時2017/8/3
掲載元URLhttp://ameblo.jp/ishinsya/entry-12298312175.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: