2017年7月30日、桜井誠 「また、話の中で現状の欧州の状況が赤裸々に語られました。今の欧州は、担当の方の言葉


発言内容〔前略〕また、話の中で現状の欧州の状況が赤裸々に語られました。今の欧州は、担当の方の言葉を借りれば「ゾンビ」なのだそうです。フランスでも英国でも、難民によるテロで多くの犠牲者が出ていますが、誰も何も語らず、誰も何も声を上げない、上げられない状況なのだとか。移民・難民に対して極端な配慮があり、ロンドンではムスリム(イスラム教徒)が「バッキンガム宮殿を取り壊してモスク(イスラム教の礼拝所)を建てろ」「エリザベス女王はムスリムに改宗しろ」など信じがたい暴言デモが行われていますが、英国人が誰も怒らないのか?と尋ねると、「誰も何も言わない」そうです。更に、欧州では犬に片足を上げさせる芸を仕込み、ハイルヒトラーとやった映像を流しただけで、飼い主が逮捕され現在刑務所にいるという話も。この笑い話にすらならない、三文芝居は何れ日本が辿る道です。外国人に極端な配慮を重ねた結果、誰も何も言えない社会になってしまい、あっという間に外国人に浸食されていく、その姿をよく見ておくことが次の欧州を日本で作らないことにつながるのです。〔また、ユダヤ人に厳しい対応をとるスウェーデン人が日本第一党のことを知っているとかで、ユダヤ人の話をいろいろと聞きました。その中で、三年ほど前にサイモンなんちゃらとかいう、米国カリフォルニアに本拠地を持つユダヤ人グループ(かつてホロコーストに疑問を呈した雑誌『マルコポーロ』を廃刊に追いやった組織)がありますが、そのサイモンなんちゃらが、行動する保守運動が差別をしているなどと因縁をつけてきたので、抗議文をイスラエル大使館に叩きつけ、「今後、サイモンなんちゃらが同様の因縁をつけるなら、東京のど真ん中で反ユダヤデモを行う」と申し入れを行ったところ、それからぱったりサイモンなんちゃらは何も言わなくなりました。〕結局のところ、ユダヤ人に対しても、移民・難民者に対しても、過度の配慮が招いた現状(悲劇)であり、言うべき時に言う、怒るべき時に怒るという人間の基本を貫けば、ユダヤ人であろうが、移民・難民者であろうが何も言えなくなるのです。徹頭徹尾、筋を貫き通す、そういう人間が一人くらいいなければ、世の中面白くないでしょう?日本第一党はこれからも皆さんの声を政治の場に届けるべく努力して参ります。何卒ご支持ご支援を宜しくお願い致します。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/7/30
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 英国保守系団体からの訪英要請について
掲載日時2017/7/30
掲載元URLhttps://ameblo.jp/doronpa01/entry-12296842863.html
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: