2017年7月22日、桜井誠 「昨日の記事でも指摘しましたが、韓国で一般に言われている日帝(日本帝国主義)の下


発言内容昨日の記事でも指摘しましたが、韓国で一般に言われている日帝(日本帝国主義)の下で行われた蛮行の一つに「強制連行」というものがあります。今日から二回に分けて、この強制連行という摩訶不思議なモノについて話を進めていこうと思います。そもそも、この強制励行とは一体何なのでしょうか?辞書的な意味で言えば、「本人の意志に違い、無理やり連れ去ること」となるのでしょうが、そうであるならこの強制連行と呼ばれるものはおかしなことになります。例えば、今現在においても韓国では(韓国だけではありませんが)徴兵義務が19歳~29歳までの男子に課せられていますが、これを「強制徴兵」などと呼ぶ人間はいません。国民に等しく課せられた義務は「強制」とは呼ばないからです。李氏朝鮮は1897年に国号を「大韓帝国」と変えて1910年まで続きました。1910年(明治43年)に日本と合邦して大韓帝国は消滅したのです。合邦の経緯については何れの機会に譲るとして、ここで重要なのは大韓帝国は消滅し、法的には日本国の一部となったということです。合邦とは対等の関係で国と国が一つになることを指します。実際は対等ということはあり得ないのですが、それでも当時の大日本帝国は大韓帝国皇帝(李氏朝鮮国王)を最大限厚遇して、李王の称号を与えて当時の皇族に準じる扱いをしているのです。韓国人たちはこの時の大日本帝国の朝鮮合邦を「朝鮮人民の意思を無下にし、無理やり国を奪った」と喚き散らしますが、一方で朝鮮を日本に売り渡した乙巳の五賊として李完用(大韓帝国最後の総理)などを吊し上げにすることをしているのです。朝鮮人の側から日本と合邦して欲しいと頼んできてからこそ合邦したのであり、だから頼んできた李完用などを民族の裏切り者として糾弾しているのではないですか?とまれ、このように合邦されて大韓帝国は消え、大日本帝国の一部となったわけですから、当然朝鮮半島地域にも欽定憲法(当時)の支配下に置かれ、その際の法律も半島であれどこであれ、大日本帝国の領土内であるなら一律に適用されることになります。そして支那事変など徐々に戦雲が広がる国内において、昭和14年(1939年)国民徴用令が発令されますが、この時に合邦されたという特殊な事情を考慮されて、朝鮮半島では徴用令が免除されていました。しかし、大東亜戦争の最終盤になると多くの日本人が徴兵で戦地に送られた為、人手不足が深刻化し、朝鮮半島でも昭和19年(1944年)9月から徴用令が実施されます。つまり、最初に指摘した通り、「本人の意思に違い、無理やり連れ去ること」を強制連行と定義するなら、この昭和19年9月からの徴用令適用が、その言に当てはまると思われるわけですが、国家が国民に等しく課した義務を「強制」と呼ばないのですから、徴用令を強制連行とは呼べないのです。「強制連行」とは一体何のでしょうか?
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/7/22
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 【朝鮮史講座:前編】 虚構に満ちた「強制連行」と愚かな韓国人
掲載日時2017/7/22
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12294524772.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: