2017年7月3日、中曽千鶴子 「バチカンが「正義と平和評議会」を廃止。 日本カトリック正義と平和協議会も


発言内容バチカンが「正義と平和評議会」を廃止。 日本カトリック正義と平和協議会も廃止すべき というよりもはや 「日本カトリック正義と平和協議会」に存続の意味はなくなった 朗報です。 バチカンが 教皇庁 正義と平和評議会を終了、廃止しました。 これにより、赤化、共産主義化、左傾化しすぎ、偏向し 北朝鮮工作員や共産主義者の思うままに利用され入り込まれてきた 日本カトリック正義と平和協議会は実質、大義名分がなくなります。 なぜなら、左傾化、共産主義化を憂いた心ある信徒たちが、それぞれ 日本カトリック正義と平和協議会に警鐘を鳴らし、抗議や質問を繰り返してきましたが そのたびにかえってくる返答は 「日本カトリック正義と平和協議会」は、教皇庁に「正義と平和委員会」が設立されて 全世界の司教協議会にも同じ趣旨の委員会を設けるようにという要請がなされて 作られたものであるから、バチカンの趣旨に沿ったものなのだという主張だったのです。 ピース9 宗教者憲法9条の活動などを盛んにしていた 旧大阪教区の松浦補佐司教や 木邨健三のような北朝鮮工作員、武者小路公秀などの 北朝鮮チュチェ思想信奉者の左翼活動家が この組織の中心でした。 下記が「日本カトリック正義と平和協議会」のHPに書かれている沿革です。 1967年、教皇 パウロ六世の呼びかけにより、ヴァチカンに「正義と平和委員会」が設立され、全世界の司教協議会にたいしても同じ趣旨の委員会を設けるようにという要請が出されました。日本でも、1970年「正義と平和司教委員会」が発足し、これと平行して信徒による自主的な活動も始まりました。さらに74年、これら司教による委員会と信徒の活動を一本化し、今日の「日本カトリック正義と平和協議会」がスタート。世界、特にアジアにおける社会正義と平和の実現のための活動を開始し、現在にいたっています。 しかし、このたび、教皇庁の 「正義と平和評議会」は廃止されました。 これによって、日本カトリック正義と平和協議会も存続する意味はありません。 ただちに 日本カトリック正義と平和協議会は、廃止されるべきです。 共産主義革命、全体主義で 反天皇、反政府運動をするような組織は、カトリックとは相いれないものです。 ただちに廃止を求めます。
発言者中曽千鶴子
所属兵庫県川崎市会議員立候補
所属団体
発言日時2017/7/3
発言場所秋田美輪さんを救う川西市民の会・教育をよくする会 中曽千鶴子ブログ
情報源秋田美輪さんを救う川西市民の会・教育をよくする会 中曽千鶴子ブログ バチカンが「正義と平和評議会」を廃止。 日本カトリック正義と平和協議会も廃止すべき
掲載日時2017/7/3
掲載元URLhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12289403068.html
事後経過
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補足・解説
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