2017年6月15日、桜井誠 「慰安婦問題を解決したはずの日韓合意を韓国側が事実上放棄しました。桜井は下記にも


発言内容慰安婦問題を解決したはずの日韓合意を韓国側が事実上放棄しました。桜井は下記にもありますとおり、日韓合意が結ばれた時点で即時撤回を求めて署名活動を現在も行い、抗議活動や日韓合意に反対するデモ行進も行ってきました。我が国の父祖の名誉を地に貶める日韓合意を許容する「保守」とは一体何なのか?と訴えてきたのですが、合意から二年半が経ち、ようやくこの訴えに多くの国民が耳を傾け、安倍晋三総理の失敗外交となった日韓合意に対して厳しい視線を向けるようになりました。改めて問います。「日韓合意とは何のための合意だったのか?」 そもそも、この日韓合意は米国オバマ政権(当時)の強烈な横槍があったとはいえ、最終的に合意を結んだ責任は韓国は朴槿惠、日本では安倍晋三総理それぞれにあります。総理自身も「最終的な責任は私が取る」と明言していました。言葉通り、失敗外交となった日韓合意の責任を彼は取るべきでしょう。日韓合意は慰安婦問題の最終的、不可逆的な解決を求めて日本と韓国の間で結ばれた合意です。そもそも、慰安婦問題など存在しないのですから、韓国側に勝手に言わせておけばよかったものを、至らぬ合意など結ぶから、より一層拗れる日韓関係になりました。こうなることは最初から分かっていたのですから、もう何をかいわんやといったところでしょうか。 しかし、結局韓国では政権が変わり、日韓合意の再交渉を求める声が国民各層から噴出しています。更に日韓関係が悪化する要因の一つとなっている売春婦像建設への歯止めが利かなくなっているのです。韓国与党の「共に民主党」代表のチェは、訪韓団を率いる二階自民党幹事長が「両国間の約束なので(慰安婦)合意は守らなければならない」と主張したことに対し、 「約束なので守らなければならないというのは、契約法上の論理に過ぎないと反論した」とし「被害者を脇に置いたまま、真実の発見にはいかなる努力もしなかった国がいくばくかのお金を出して合意したことに韓国国民は同意できないとはっきりと声を上げている」と伝えたとしています。盗人猛々しい韓国人の素顔を見せられた感があります。 結局のところ、韓国人は慰安婦問題を解決する気はなく、日本側はねつ造慰安婦問題に対し、謝罪させられ、十億円の金を奪われ、国際的名誉を自ら貶め、何より我が国の為に戦い亡くなった多くの英霊の名誉を傷つけただけに終始したのです。だから、桜井は日韓合意が結ばれた直後に反対の声を上げ、「たとえ一人になってでもこの合意に反対し続ける」と宣言したのです。市井の一市民である桜井が、日韓合意がどうなるかを予測できているのに、国家を率いる安倍晋三が予測できないという余りにも滑稽でみっともない姿を露呈したのです。我が国では特に半島問題になると、抱く必要のない罪悪感を感じ、感情論で半島問題を図ろうとするきらいがあります。愚かの骨頂です。その感情論で90年以降に登場したねつ造慰安婦問題を受け入れ、何度も謝罪し賠償し、韓国のお変わり要求に屈してきたのです。そして、今また安倍晋三総理が同じ過ちを繰り返しました。 この最悪の負のスパイラルを断ち切るには、どうしても日本第一党が必要なのです。単に支持をしてくれというのではなく、韓国との関係を断ち切り、慰安婦問題はねつ造された問題であり、単なる売春婦問題であること、韓国の無分別な対日要求を断固としてはねつける鋼鉄の魂を持つ、本当の保守派とは我が国には日本第一党しかありません。次々おかわりを要求する韓国に怒りを覚える方は、日韓合意に断固反対の意思を示し、日本第一党を是非ご支持下さい。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/6/15
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 安倍総理の失敗外交 日韓合意とは何のための合意だったのか?
掲載日時2017/6/15
掲載元URLhttps://ameblo.jp/doronpa01/entry-12283749001.html
事後経過
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補足・解説
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