2017年6月12日、杉田水脈 「おはようございます。反日の妨害があり、会場変更などでご心配をおかけしたメルボル


発言内容おはようございます。反日の妨害があり、会場変更などでご心配をおかけしたメルボルンの講演会ですが、昨日、無事終了しました。現地の皆さんのおかげで大盛況でした。 こちらに来て、妨害の概要が見えてきました。 当初は予算の関係もあり、市役所の会場を借りて行う予定だったところ、この市役所宛に苦情が入ります。 「講師の杉田水脈というのは『慰安婦はいなかった』などと世界中で発信している歴史修正主義者(リビジョニストrevisionist)だ。こんな講演会に何故会場を貸すのか?」 私、杉田水脈のことを解説する英語のサイトが複数立ち上がり、市役所側はこれを問題視します。 幸い、主催者の方々とは日頃のボランティア活動などで良好な関係があったので、「杉田水脈は歴史修正主義者ではない、真実を発信しているだけ」という説明にも耳を傾けてくれ、会場変更の手伝いなどをしてくれたそうですが、その一方で、私が明日、訪問する予定だった小学校(生徒さんが歌などを歌って歓迎してくださる予定でした)に連絡し、校長に私の訪問を辞めされるよう、働きかけていたようです。(学校訪問は中止になりました。) なお、問題となったサイトは、会場変更後、ほとんど消されており、現在もそのような内容が確認できるのはここだけです。 http://fendnow.org/encyclopedia/mio-sugita/ 「脱植民地化を目指す日米フェミニストネットワーク」 ここメルボルンは「ユキ・タナカ」という女性名で「ジャパニーズ・コンフォートウィメン」などの著書を英語で出版している田中利幸元広島市立大学広島平和研究所教授の活動の本拠地であり、彼を中心とするグループが動いたとみられます。 この問題は、メルボルン、シドニー両総領事館を通じて外務省にも伝えられており、昨日の講演会には、メルボルン総領事も参加してくださいました。帰国したらキチンと顛末をしかるべきところに報告します。 会場変更後も、主催者のところには「どこになったか教えて欲しい」などの匿名の電話があり、大変だったようですが、皆さんのチームワークで混乱もなく終えることができました。 本当にありがとうございました。
発言者杉田水脈
所属前衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2017/6/12
発言場所杉田水脈公式ブログ
情報源杉田水脈公式ブログ メルボルン講演会、反日妨害の概要
掲載日時2017/6/12
掲載元URLhttp://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8888170.html
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: