2017年6月8日、桜井誠 「民団副団長の林三鎬がインタビューに答えています。「私どもは在日コリアンですから、日


発言内容民団副団長の林三鎬がインタビューに答えています。 「私どもは在日コリアンですから、日韓の壁を取り去っていくことが目標です。私どもの子どもも、日本人と結婚したり日本国籍を取得したりしています。在日コリアンの子どもは、22歳までは日本と韓国の両方の国籍を持っています。民団としては、日韓の往来をより自由にし、架け橋となるためには日韓の二重国籍を認めてほしいという願いがあります」 「民団は、韓国国籍のみを参加条件とする国籍条項を撤廃し、在日コリアンだけではなく朝鮮半島にルーツを持つ方であればウェルカムです。そのため、なかには日本国籍を取得した方もおり、ニューカマーの在日コリアンや事情があって中国から来られた朝鮮族も約8万人いるとされています。それら韓半島にルーツを持つ方々を統合し、一緒になって活動してほしいと願っています。」 そもそも、民団は一時的に滞在し、その後半島に帰る南部地域の朝鮮人らのために作られた組織です。それがいつの間に、「私どもは在日コリアンですから、日韓の壁を取り去っていくことが目標です」に変わったのでしょうか?更に二重国籍を日本に認めるよう求めていますが、それならば韓国に求めるのが筋というものでしょう。彼らは常に日本に対応を求めて、韓国には一切求めないダブルスタンダードを行使しています。日本が彼らの要求に耳を貸す必要性など欠片もありません。 「朝鮮半島にルーツを持つ方であればウェルカムです」などと言っていますが、要するに在日と日本に帰化した在日で構成されるのが民団という組織であり、朝鮮人のための利益代表部ということなのです。日本側が誰も歓迎していないのに、勝手に日本に来た彼らは日本で特権を寄越せ!利権を寄越せ!と叫んでいるにすぎません。この林のような在日朝鮮人にあれこれ指図されるいわれはなく、彼らは初期の目的を完遂すべく、一日も早く半島に帰るべきなのです。 昨今の「大嫌韓時代」に焦り、様々な媒体を使い、自らの認知バイアスを明らかにし、自爆芸を披露する朝鮮人たちですが、何故自分たちが日本人に嫌われるのか?なぜ日本人に日本から出ていけと言われるのか?自分たち在日朝鮮人は日本で何をしてきたのか?などを考えることなく、すべて反日に直結する思考が忌避されているのです。何でもかんでも差別と一括りにする前に、一度立ち止まってゆっくりと自らの言動を振り返ることが在日朝鮮人には必要です。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/6/8
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 認知バイアス 在日朝鮮人はどうして嫌われるのか?
掲載日時2017/6/8
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12281574472.html
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: