2017年6月1日、桜井誠 「米国インディ500で優勝した佐藤琢磨選手。アジア人として初めて米国でもっとも権威ある


発言内容米国インディ500で優勝した佐藤琢磨選手。アジア人として初めて米国でもっとも権威ある自動車レースの一つの頂点に立った佐藤選手でしたが、その直後に米国人のスポーツ記者が「佐藤選手に個人的な感情はない」と前置きした後、「しかしメモリアルデーの週末にインディ500で(米国の敵国だった)日本選手が優勝したのが私は非常に不愉快である」とツイートしたため大騒動となりました。結局、このツイートをした記者はコロラド州のスポーツ紙を解雇され、本人も「申し訳ない」と謝罪する羽目に。記者の言い分を引用するなら、彼の父親が大東亜戦争で日本と戦い、亡くなった戦友の話を受けていたとのことで、感情が高ぶってしまったということのようです。 確かにこれはこれで問題でしょうし、日本人の立場からすればお前たち米国人に殺された何百万人の民間人はどうなる!と突っ込みを入れたくなるのですが、だからといって会社を解雇されるというのはどうでしょうか?そもそも、この程度で解雇されていたら、我が国を国家を挙げて罵り続ける隣国の記者(という名の恐喝魔)はどうなるのでしょうか?毎日毎日、「ニホンガ―」と叫びまわり、少しでも日本が良いことをしたと国際的に評価されると火病を起こし、「日帝36年によって偉大なる大韓帝国は被害を受けたニダ」と続くお決まりのパターン。よくもまあ、飽きもせずに日本を罵れるものだと感心するやら呆れるやらの韓国愚民こそ、断罪されるべきではないでしょうか? とまれ、韓国だけではなく国内メディアでさえ日本を叩くことを是とする風潮がまかり通っており、もちろんそれは反権力を謳うメディアの性ともいうべきものなのでしょうが、そうであっても国内メディアの日本潰しとも言うべき状況は深刻なものです。だからこそ、一般国民がメディアを信用しなくなり、とくに新聞メディアは壊滅的な打撃を被って、あと二十年で淘汰されるのでは?という所まで来ています。だからこそ、日本第一党では産経、朝日、毎日の各メディアの取材を受けて、その度毎に国民のメディア離れの危険性を説いています。たかだか、一人が発言して変わるものではないでしょうが、変わるきっかけ位にはなるのでは、との思いで各メディアに説教を垂れているのです。 今後のメディアの状況を考えるなら、既存メディアに頼らない独自のメディアを揃えることが喫緊の課題になってくるでしょう。しかし、そのためには先立つものが無ければ如何ともし難く。一応のプランニングはあるのですが、それも資金が必要であり、なかなかに難しいと言わざるを得ません。こうしたことを考えると、まずは私たちに出来る事から始めるべきであり、日本第一党の党員を増やすことを優先して今後も活動を続けて行きたいと考えています。是非一人でも多くの皆さまに党員として日本第一党に入っていただき、そしてこうしたメディアの横暴に立ち向かえる、本当の保守派のメディアを我々の手で作れる日が来ることを願うものです。日本第一党への入党は以下URLからお願いします。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/6/1
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 インディ500優勝の日本人選手にヘイト記事?
掲載日時2017/6/1
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12279587917.html
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: