2017年5月30日、長谷川豊 「私が何度も紹介しているジャーナリストの山口敬之氏。その山口氏に性的暴行をされた、


発言内容私が何度も紹介しているジャーナリストの山口敬之氏。 その山口氏に性的暴行をされた、という女性が記者会見。 どうでもいいが美人だ。かなりの。 私は誰でも知っている通りで、安倍政権を支持・応援してきているし、山口氏は安倍総理に非常に食い込んでいるジャーナリストなので、安倍政権に批判的な方々からは私たちは憎悪の対象なのだろうとは思う。 思うが。 私のTwitterに大喜びしている変なコメントが殺到しているのだが… この連中、本当に大丈夫なのだろうか?と、言うか…こういう書き込みをしている連中があまりにもキモすぎるので今の安倍政権の支持率が高いという事実が、この人たち、全然分かってないようだ。 山口氏と件の女性の件。 コメントをするなら 知らんがな。 でおしまいだ。 当たり前のこと。そもそもこんなことプライベートな話、勝手に双方でやってくれ。 この問題がどうであったところで、山口氏のジャーナリストとしての腕、取材能力が劣るわけでもないし、彼の書いた「総理」という本の内容が虚偽記載になる訳でもない。 しかし、この女性、かなりキレイ…ではなく、山口氏もFacebookで疑問を呈していたのだが、そもそも… なんでこのタイミング? なのだろうね。 「性的被害にあった」と主張する女性には、私は基本的に「その話を信じる前提」で話を聞くようにしてきた。私自身、何度も性的被害を受けた女性本人にインタビューをしている。 性的な事件は絶対に許すことは出来ないし、私は個人的に彼女が主張しているホテルの防犯カメラの映像などは、可能であれば公開すべきではないかと考えている。彼女が薬物を使って昏睡状態にさせられ、レイプされたのであれば、それは許してはいけない犯罪だ。 が、同時に山口氏の投げかけた 「なぜこんなタイミングで?」 という疑問にも、この女性には答えてほしい気はする。以下、山口氏のFacebookから。 「当該女性がもし、純粋に不起訴という結論に不満だったなら時をおかず不服申立していたと考えます。なぜ私がメディアに露出するようになってから行動が起こされたのか、なぜ当該女性の主張を一方的に取り上げた週刊誌の報道が先行したのかなど、今後の対応を検討する為に全体状況を理解しようと努力しています」 この疑問には一定の説得力を感じる部分も否定できない。 時期は都議選前。 森友以来、安倍官邸の『忖度』が話題になっているこのタイミング。 この女性の話、内容自体はそこまでの違和感ないのだが「タイミング」はなんだか妙に感じてしまう部分がある。 Twitterでふざけた書き込みをしている変な連中に言いたいが、山口氏のことを「強姦魔」などと書き込んでいる人間たちがいる。 山口氏は捜査を受けた上で「不起訴」になっている身。そこに関しては間違いない事実。 安倍総理を嫌いなのは分かるが、日本語も分からないのか? テレビを見て「容疑者」のことを「この犯人は~」って話している連中と同じだな(「容疑者」はあくまで「疑わしいと検察が考えているだけの人間」で犯罪者でもなんでもない)。 山口氏もそんな連中は相手にしないと思うが、不起訴になった人間を「強姦魔」などとののしった書き込みを公衆送信した場合、訴訟を起こされたら2万パーセント名誉棄損で敗訴確定だぞ?分かってるのか?ま、そんな連中に別に同情しないが。 不起訴になった人間をそうやって決めつけて書き込んで拡散とかしているからキモイんだってば。 なので安倍政権の支持率が下がらない。 要は「安倍キライって言ってる連中、キモイし」という流れが出来てしまってる。 なんで分からないかな。 安倍政権の最大の応援団が、実は共産党だってことに。 普通の人はそっち行きたくないんだよ。宗教みたいで。
発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2017/5/30
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 基本的にどっちでもいいのだが、この「自称」被害女性は「なんでこのタイミング」だったのだろう…
掲載日時2017/5/30
掲載元URLhttp://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/50135864.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: