2017年5月25日、桜井誠 「英国でまたテロが発生しました。今度は有名歌手のコンサート終了直後を狙っての自爆攻撃


発言内容英国でまたテロが発生しました。今度は有名歌手のコンサート終了直後を狙っての自爆攻撃です。現地の報道によれば、実行犯は複数いるようですが、自爆した犯人についてリビア難民の子、サルマン・アベディ(23歳)であると報じられています。同容疑者の自爆テロによって、現在までに子供を含む22人の死亡、50人以上の負傷者が出ているとのことです。これだけの大惨事が起きたことに、英国のメイ首相も憤りを隠せない状況です。とくに今回は子供を標的にした可能性が指摘されており、これまでのテロと比較しても、より性質の悪いテロリズムが起きたことになるのです。 英国では引き続き、新たなテロが起こる可能性があるとして、警戒レベルを最高にあげて捜査をしている模様です。現地の警察関係者の分析によれば、「今回のテロは英国社会の分断を狙ったものではないか?」「現在、ムスリムが大量に存在する英国だが、否が応でも一般市民のイスラムフォビア(イスラム嫌悪感)は増大する」「英国社会からつまはじきにされたムスリムがISに入り、再びテロの連鎖が行われる」とのことです。確かにこの分析は的確であると思います。この悪循環を断ち切ることが出来るのはムスリムだけであり、ムスリムが立ち上がってテロを呼びかけるISを血祭りにあげなければ、世界中にイスラムフォビアが蔓延ることはいうまでもありません。 海外ではこのように難民や移民者によるテロで、社会治安が脅かされている状況ですが、我が国ではいまだ「難民や移民者は可哀想」「だから受け入れよう!」などとお花畑全開で主張する輩がいます。しかし、その結果は上記の通り、テロリズムでのお返しが待っているという有様。これについて、パヨクは国民に対して説明する義務があると思うのは私だけでしょうか?我が国の安全保障に直結する問題であり、可哀想という感情論で捻じ曲げられることがあってはならないのです。 安倍政権は今年300人の難民を受け入れると発表しました。これがまだ300人のうちは良いかも知れませんが、3000人になり30000人になり、そして30万人と膨れ上がれば、我が国はあっという間に難民によって富を食い潰され、国家として転落の一途をたどるでしょう。確かに「難民」が生まれることには同情しますが、しかし、一番問題なのは、その難民を生み出す彼らの祖国であり、まず、その祖国の政治家、指導者らを厳しく非難しなければなりません。しかし、パヨクから「シリアのアサドを縛り首にしろ!」という声は聞こえてきません。難民問題について我が国も真剣に考えるべきときに来ているのです。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/5/25
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 英国で難民系のテロが発生! このまま難民を受けれて良いのか?
掲載日時2017/5/25
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12277492262.html
事後経過
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補足・解説
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