2017年5月22日、桜井誠 「昨日、午後4時59分ごろ北鮮がまた日本海に目掛けて弾道弾を発射しました。詳細はまだ


発言内容昨日、午後4時59分ごろ北鮮がまた日本海に目掛けて弾道弾を発射しました。詳細はまだ不明ですが、500キロほど飛んだとのことで、前回の新型中距離弾道弾の恐れがあるとのことです。我が国の国民が戦火に晒される危険性が極めて高くなっていることに対し、我が国政府はいつもの「断じて許せない」に加えて「世界への挑戦」(昨日の安倍総理発言から)として各国を巻き込みたい意図を滲ませていますが、我が国の何の実効性も伴わない発言に反応する国家は無い模様です。 今回の弾道弾発射実験は、米国トランプ大統領の大統領就任後、初となる中東への外遊を狙ったものと目されており、金正恩の排除を目指していると言われる米国に対して、北鮮側の強硬姿勢を弾道弾の発射実験に託したものと思われます。この事態を考えるなら、米朝開戦の気運が高まっているものと推測するのが常識です。そして、先述の通り、我が国の安全保障が脅かされている状況で我が国政府がどのような対応を取るのか?が注目されていますが… 相変わらずの遺憾砲のみ、そして厳重な抗議と制裁とやらは、北朝鮮に全く効き目無しという有様です。この状況でどうやって我が国を守ろうというのでしょうか?昨年30発以上のミサイルが日本海に着弾しても遺憾砲、今年八回目のミサイル実験、更に直近の二回は新型弾道弾で、現行の二段階システム(イージス艦、PAC3)では防げない代物になっています。この事態になっても、まだ弾道弾の開発資金源の一つとされているパチンコマネー、北朝鮮の出先機関たる総連、朝鮮学校問題などまったく手を付けない状況が続いています。 我が国政府は本気で国民を守る意思があるのか?疑問に思わざるを得ないのです。しかし、政治とは国民の写し鏡であり、「国民の命を守ろうとしないクズ政治」と罵ったところで、それは天に向かって唾するに等しい行為であり、そのクズ政治は国民を映しているのです。我が日本第一党では、この北朝鮮問題に対して強硬な対応を政策に掲げ、北朝鮮と一戦交えることも辞しません。彼らと真っ向から戦わなければ、我が国の国民が黙って殺されるだけなのです。平和の名の下に百万人が餓死するのか?それとも軍靴の足音が聞こえる中で百万人が戦死するのか?辛い選択ですが、どちらかを選ぶ時が近づいているように思います。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/5/22
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 戦争狂の北鮮 止まらない弾道弾実験に遺憾砲の我が国政府
掲載日時2017/5/22
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12276794580.html
事後経過
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補足・解説
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