2017年5月14日、鈴木信行 「スリランカが中共から経済協力を受けた際のインフラ整備などの借金返済に苦慮し、中共


発言内容

スリランカが中共から経済協力を受けた際のインフラ整備などの借金返済に苦慮し、中共に対して債務の猶予と返済計画の見直し申し入れた。中共は債務返済を猶予する代わりにハンバントタ港の99年間の港湾運営権と中共軍による港湾警備を条件として突きつけた。

簡単にいうと、領土の租借、割譲だ。

 

かつてイギリスが清国に対して香港を99年間租借地として借り上げた。オランダはマカオを租借地として借り上げ、現在は香港・マカオとも中共に返還されているが、香港と中共はギクシャクしている。

 

スリランカ国内で中共に対する反発の声が上がり、政府に対して批判の抗議デモが起こるのも当然だろう。

戦前の帝国主義時代の欧米列強宜しく、中共が資金を提供してインフラ整備を行ない、貸付金の返済に困れば、租借地を要求して侵略の口実をつくるというのは時代錯誤も甚だしい。

 

スリランカ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB

 

中共と対抗するインドがスリランカに接近し、中共とスリランカを巡り引きあい合戦をしている。安全保障上、インドにとってはスリランカの港を中共海軍の拠点とされることは、許しがたいことである。

 

昔々欧米列強からやられた仕打ちを、今度はアジア諸国に同様の手口で悪行を働こうとは言語道断だ。

日本が大東亜戦争で欧米列強と戦い、植民地解放の発端を開いたのとは大きな違いだ。

そもそも支那は戦前からアジアの発展に寄与することなどなかった。

大東亜戦争の時には欧米列強と組み、植民地解放の障害になっただけだ。

 

戦後から現在に至るまで、中共こそアジアの害悪だ。

えげつない者は個人でも国家であっても同じで、徳がない人物、徳のない国に人はついてこない。

中共の本性である周辺諸国を侵略する覇権主義の姿が見れ隠れする中で、中共を礼賛するのは日本国内の反日勢力だけになるのではないか。

発言者鈴木信行
所属参議院選挙立候補者
所属団体維新政党・新風
発言日時2017/5/14
発言場所維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ
情報源維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ 中国が借金のカタにスリランカに港を要求している!
掲載日時2017/5/14
掲載元URL

http://ameblo.jp/ishinsya/entry-12274433551.html

事後経過
経過情報源
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補足・解説
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