2017年5月12日、桜井誠 「第19代韓国大統領に文在寅(ムン・ジェイン)が決まりました。韓国愚民の決定に口を挟む


発言内容

第19代韓国大統領に文在寅(ムン・ジェイン)が決まりました。韓国愚民の決定に口を挟むつもりはありませんが、彼はウルトラ極左の活動家であり、反日反米、親北を鮮明にしています。最悪の時に最悪の選択をする愚民としか言いようがありません。とまれ、文政権がスタートする韓国では、北鮮の核問題、国内経済の混乱、THAADミサイルに絡む米国との関係、支那における嫌韓感情の広がり…などなど問題が山積しています。しかし、それらの問題を文に解決するだけの頭がるとも思えず、おそらく引き延ばしを図るのではないかと思うのです。

 

この文の経歴は、廬武鉉政権で大統領府(青瓦台)民情首席を務めるなど、強烈な反日政策で有名だった廬武鉉のブレーンとして活躍した過去を持ちます。そして、廬武鉉の意思を受け継ぎ、強烈な反日妄動を訴え、民衆の支持を受けて大統領選挙で勝利を飾ったわけです。実におめでたいかぎりで。廬武鉉と同じに扱うわけにはいきませんが、同じ思考であることは確かであり、親北感情など思想面で言うなれば、ある種の廬武鉉の再来といったところでしょうか?

 

文在寅は前評判通り、北鮮に傅く公約、反米の公約、そして慰安婦問題で反日の公約の5つを掲げて戦っています。だからこそ、今後日韓の間では非常に厳しい戦いが待っているのです。これまでであれば、韓国側の事情を『忖度』して日本側折れるのが何時ものパターンだったのですが、慰安婦問題に関する日韓合意については日本国内の保守層からも「父祖の名誉を貶めた」と猛反発や突き上げを喰らっている安倍内閣としても、そう簡単に譲れる状況ではなくなっています。

 

日韓合意はすでに失敗に終わっていることは誰の目にも明らかですが、今後その終わらせ方で日韓の厳しいやり取りがあるものと想定されます。個人的にはそのまま日韓断交にまで突き進んでほしいと思うのですが、どうなるでしょうか。とまれ、日韓関係は一つの転換点を迎えるものと思われます。韓国は日本に対する甘えを捨て、何でもかんでも人のせいにするのを止めて、自らの行いを自制すべきです。日本は韓国に対する不必要な配慮を止め、改めて「正しい歴史」を取り戻し、強い日本を目指さなければなりません。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/5/12
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 ウルトラ極左、文在寅がついに登場!
掲載日時2017/5/12
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12273677040.html

事後経過
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補足・解説
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