2017年5月7日、鈴木信行 「日米が緊密なら中共が窮地になり、米中が緊密なら日本が窮地に追い込まれる。大東亜戦


発言内容日米が緊密なら中共が窮地になり、 米中が緊密なら日本が窮地に追い込まれる。 大東亜戦争の時に、まさに米中に挟まれ日本は敗戦に追い込まれた。 日本と米国とロシアと中共の四か国は海を隔てて隣り合う大国同士だ。 この四か国は人口も領土領海の広さも経済力も軍事力も世界のベスト10位に入る。 現在の日米関係は米国の配下から抜け出す好機を迎えている。 日本が現実に追いつけるか否かで将来の運命が決まる。 支那朝鮮の工作は日本の自衛軍備を強化し憲法改正への動きを妨害することが至上命題だ。 米国はたんに在日米軍の経費負担を求めているのではない。安全保障を共有する国家として責任分担を求めているのだ。 その米国は国家戦略が時として揺れ動く。 オバマがイランを国際社会に復帰させ、イスラエルを窮地に追い込んだように、商人国家米国を信用することは出来ない。 米国にとって日本は東アジア最大の信頼できる拠点のはずだが油断してはならない。 日本を敵に回せば東アジアが戦乱に陥るほどの外交工作を仕掛ける力を日本が持たなければ、日本の存在価値を誰もが認めることはないだろう。 今後ますます経済的な結びつきが強くなる米中関係。 チメリカと称する在米支那(中国)人も増加する一方で影響力を増すだろう。 日本でも中共と在日支那人の影響力は増加する。 在日朝鮮人は減少傾向だが、在日支那人は既に最大の外国人勢力となっている。 外国人地方参政権付与が実現しなくとも、 日本の10年後は中国人帰化人による地域政党が出来てもおかしくはない。 何故かというと、 10年もあれば現行法の中で、支那人留学生が日本の永住権を取得し帰化するまでには十分な時間だからだ。 グローバル社会の到来と、外国人特に支那人に寛容な社会の到来がもたらす結果が支那人移民に浸食される日本の姿だ。 ただ単に外国人を排除したい思いだけで、移民政策に反対しているのではない。 鈴木信行が守りたい国は、 皇室を中心とした文化と伝統と歴史の国日本である。 中国共産党の影響下にある支那人は、 皇室を廃止し、 日本語のバリアを溶解させるから排除対象なのだ。 経済的な理由だけで異民族を排除はしない。 日本の文化伝統と歴史を否定する者は、日本の破壊者だから排除するのである。 因みに鈴木信行は天安門事件で帰国出来ない支那人の人権派活動家の運動を支持している。 米国、ロシア、中共が気付いた時には、軍事力を強化した日本が存在していたというぐらいの現実を見せつける必要がある。 朝鮮半島が中共の管理下に入れば日本は支那・北朝鮮・韓国の三国からの圧力を受ける。 それまでに国家体制を整えることが出来るか否かが日本の将来を決めるだろう。
発言者鈴木信行
所属参議院選挙立候補者
所属団体維新政党・新風
発言日時2017/5/7
発言場所維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ
情報源維新政党新風 鈴木信行 公式ブログ 10年後に日米安保は終焉する?
掲載日時2017/5/7
掲載元URLhttp://ameblo.jp/ishinsya/entry-12272362492.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: