2017年4月25日、桜井誠 「北鮮情勢が二度目のクライシス(危機)を迎えています。一度目は先日の4月15日、金日成生誕105回


発言内容北鮮情勢が二度目のクライシス(危機)を迎えています。一度目は先日の4月15日、金日成生誕105回目の記念式典で核実験を強行するのではないか?というものでした。そして二度目の危機は、韓国の首相も北鮮が核実験を強行する可能性があると指摘する日付、即ち今日4月25日です。結局ところ、半島はあの戦争狂の独裁者がいる限り、何時でも何処でも危機であるといえば、そうなるのでしょうがやはりトリガー(引き金)となるモノがどうしても必要になってくるように思います。 その引き金が今回は核実験の強行になるのです。すでに日米両軍は空母カール・ビンソンと護衛艦隊の合同訓練を開始しており、もちろんこれは北鮮への圧力をかけるものだと思いますが、もう一つ、半島に在留する日本人そして米国人の救出作戦を意味しているとも思われます。核実験を強行すれば何が待っているか?この程度は金正恩も分かっているとは思いますが、実際には引くに引けない状態になっているとも思われるのです。半島内部では軍部強硬派がアメリカとの開戦已む無しとの声が高まっているようですが、これは盲目的な先軍政治を敷いてきた北鮮ならではのことでしょう。 結果として、自分たちが猛爆に晒されるのだという認識が欠如している、軍人失格の連中ですが、それでも北鮮軍部を彼らが牛耳っている状況は変わりません。更に、彼らは単に米国と戦う、つまり朝鮮戦争再開(現在は休戦中)を目指すわけですが、その際に「日本も攻撃する」と執拗に対日戦争挑発を繰り返していることを見逃してはいけません。実際、戦争が起きれば日本国内にいる十数万人の在日鮮人の内、おそらくですが数千人が武装蜂起(テロ)を起こすものと思われます。そして、そうなった場合、平和ボケ一直線の我が国では対応しきれないと判断されるのです。 現在、国内治安を預かる警察は約25万人います。しかし、そのすべてが現場に出ているわけではなく、またテロを起こす側は何時、何処でテロを起こすかのイニシアチブを常に握っているわけです。また、これまでの警察の訓練などを冷静に判断するに、大量の武器を持ち工作活動を行う大勢の北鮮工作員(テロリスト)の鎮圧訓練など受けていないと思われるのです。さらに言えば、昨今の平和時の訓練ではテロリストを完全に制圧するのは極めて困難だと思われます。 何にしても、明日を無事に迎えられたからと言って、気を許せば明後日には何事かが起きるかも知れません。これから先は北鮮危機に備えた、国民一人一人の心構えが重要になって来るのです。テロを防ぐことは出来ませんが、テロの被害を最小限度にとどめることは可能です。日本国民として一致団結し、国難に立ち向かいましょう!
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/25
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 北鮮情勢 二度目の危機!?
掲載日時2017/4/25
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12268649276.html
事後経過
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補足・解説
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