2017年4月19日、桜井誠 「「金正恩の亡命情報!?」驚きの一報がもたらされました。冗談ではなく、朝鮮日報が伝


発言内容

「金正恩の亡命情報!?」驚きの一報がもたらされました。冗談ではなく、朝鮮日報が伝えたところでは、米国との手打ち(?)を行った支那中共政府が、北鮮からの金正恩の亡命を画策しているとのことで、タイムリミットは4月下旬だとか。もしそれで説得出来なかった場合は、新月にあたり戦術的にも北鮮を攻略し易いと言われている4月27日に米軍の北鮮への攻撃が始まる、と報じられているのです。にわかには信じられない内容ですが、確かに米国も「外交的解決」を補佐官が主張しはじめるなど、それまでの外交戦略としてみればちぐはぐな対応も見られ、予断を許さない状況にあること確かなようです。

 

では万が一、金正恩の亡命となった場合、何処が受け入れるのでしょうか?言うまでも無く支那中共でしょう。というより、支那中共以外に金正恩の身柄を受けれる国があるとも思えません。支那政府は金正恩に身柄の安全の保障と一部の財産の持ち込みを許容する代わりに、北鮮の統治権の放棄を求めているのではないでしょうか?またその際に、次の北鮮指導者として支那中共が送り込むとみられているのが、キム・ハンソル(暗殺された金正男の長男)ではないかと思うのです。ハンソルは父親が暗殺された直後、行方が分からなくなっていましたが、その後、動画サイトに自分は無事だとメッセージを残し、その姿は韓国情報局の調べでキム・ハンソルであると確認されています。

 

普通に考えれば、無事であるにしても動画サイトに自分の姿をアップするという、危険極まりない行為を何故行ったのか?という疑問が付きまとっていましたが、キム・ハンソルという存在を世界にアピールすること、またポスト金正恩としてのカードを支那政府が切ったのではないでしょうか?現在、キム・ハンソルは支那中共の保護下にあるとみられており、あながちこうした推測も全くの「外れ」というわけではなさそうです。とにもかくにも、ポスト金正恩に向けて、支那政府が動いているとすれば、すべての辻褄が合うことは確かです。

 

問題なのは、仮に亡命についての説得が事実だとしても、金正恩が受け入れるか?否か?という部分に掛かってきます。こればかりは、金正恩本人でないため何とも言えませんが、この男に僅かでも理性が残っていれば、亡命を受け入れ家族と共に支那へ渡るでしょう。その後の約束を支那が守るかどうかは分かりませんが。しかし、2000万人の鮮人に傅かれる現在の生活を是とし、その生活に固執するのだれば、当然亡命など拒否することは言うまでもありません。そうなった場合、面目を潰された支那中共政府と怒りに燃える米国、半ばヤケの北鮮、茫然自失の南鮮、何も出来ない日本が残され、朝鮮戦争が再開されるのです。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/19
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 北鮮動乱ウルトラCの解決策 『金正恩亡命』作戦!?
掲載日時2017/4/19
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12266646171.html

事後経過
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補足・解説
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