2017年4月15日、桜井誠 「今日、北鮮では105回目の金日成生誕祭が行われます。そして、米軍の北鮮への攻撃が始


発言内容

今日、北鮮では105回目の金日成生誕祭が行われます。そして、米軍の北鮮への攻撃が始まるのではないかと噂される第一回目の日にあたるです。ちなみに第二回目は4月27日、この日は新月にあたり、暗闇の中で金正恩の首を獲る、新・斬首作戦実行日としては最適と言われる日になっています。もっとも、発狂した金正恩がミサイル乱打をすれば、どの日付でも戦端は開かれるのですが、もっとも可能性が高い日ということで考えて頂ければと思います。とまれ、ではなぜ今日なのか?といえば、生誕祭に合わせて大きな軍事行動を取ることが半ば常識と化している先軍政治の北鮮では、金日成生誕祭に核実験を実行するのではないか?と言われているのです。

 

そんな下らない理由で核実験?と訝しむ人も多くいるかと思いますが、鮮人の宗教観そして北鮮の政治状況を冷静に考えれば、この日に核実験を行っても何ら不思議ではないのです。まず鮮人の宗教観ですが、そもそも高麗から李朝に移って、国教も仏教から儒教(朝鮮腐儒)に変わりました。暴君として知られる李朝期第十代燕山君の時代に仏教の弾圧が完成し、ソウル近辺の仏寺が完全に消滅、地方に僅かばかり残されるに至っています。そして仏教にとって代わった儒教ですが、一般庶民(被差別民)はそのような高尚な教えではなく、シャーマニズム(御堂など)信仰をしており、祖先崇拝をその根幹に持っていました。祖先を敬い、きちんと墓に葬らなければ鬼になる、という民間伝承が尾ひれはひれついて、泣き女の伝統に繋がり、或いは先祖の命日は派手に祭祀(チェサ)を行うという習慣に繋がっているのです。

 

さらに、北鮮の政治状況を考えると、共産主義を標榜しながら、一方で共産主義で否定されている世襲を行う意味不明の体制となっています。そして、金日成、金正日の後を継いで三代目の金正恩体制になりましたが、その金正恩で既に北鮮経済は行き詰まり、かといって支那からの援助は期待できず、各国から経済制裁を受ける有様。一言で言えば「無能」の烙印を押されている状況です。そんな中で、金日成生誕祭さえまともに開けないとなれば、一般の鮮人からの目線がさらに厳しくなることは確かでしょう。さらに、海外に対して北鮮の存在感を顕にするため、より大きな軍事的行動に出るのも当然視されるのです。しかし、その軍事的行動=米国への挑発と同意であり、本当に戦争のトリガーを金正恩が引くかどうか、多くの人が注目しているところなのです。

 

どういう形であるにせよ、今日が無事でも明日が明後日が、更に次の27日が、と延々と続く戦争狂国北鮮の狂態。北鮮がいつ暴発するかで、その影響を日本も受けざるを得ない状況であり、我が国としては北鮮を永久に黙らせるべく行動を開始すべき時に来ているのではないかと思うのです。北鮮の有り様は極東アジアを不安定にする要因でしかなく、平和の上に成り立つ我が国の繁栄を考えても、北鮮は断固として排除すべきです。今日が平和であっても、明日も平和である保証は何処にもない、その当たり前のことを日本人は再認識すべきではないでしょうか。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/15
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 金日成誕生105周年を祝う北鮮と核実験
掲載日時2017/4/15
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12265539093.html

事後経過
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