2017年4月11日、桜井誠 「北鮮狂乱による朝鮮戦争再開(現在は休戦中)の可能性が急激に高まってきました。今回


発言内容

北鮮狂乱による朝鮮戦争再開(現在は休戦中)の可能性が急激に高まってきました。今回の記事は誰よりも鮮人を知り尽くした日本人の一人として、万が一の際に一人でも多くの日本国民に生き残ってほしいと切に願い、半島動乱とそれに関連しての予想される戦争シナリオを記すものです。

 

【状況】

北鮮の金正恩が核実験を行う、若しくは予告していた大陸間弾道弾(ICBM)の発射実験を行おうとする直前、新・斬首作戦(金正恩暗殺作戦)の実行命令がホワイトハウスから出される。この命令に合わせて、米軍の特殊部隊が北鮮に侵入、特殊部隊を支援する目的で38度線では米軍の猛攻撃が始まる。ビン・ラディンの例から見ても、暗殺作戦はまず成功すると思われるが、それでも数日のタイムラグ、または金正恩を見限った北鮮内部の軍部強硬派が実権を握る可能性は捨てきれない。

 

【朝鮮戦争再開】

軍部強硬派が北鮮内部の金正恩派を粛清した場合、米軍への降伏は考えられないため、おそらく米軍への徹底抗戦を北鮮軍人に命じ、即ち朝鮮戦争再開となる。米軍の攻撃が始まった時点で、休戦を結んだ朝鮮戦争は再開となるわけだが。再開となった、第二次朝鮮戦争の推移だが、まず38度線において北鮮軍が総力をあげて反撃、そもそもこの38度線からの攻撃をもろに受ける韓国・ソウル特別市はひとたまりも無いと思われる。市内各所ではこうした非常事態、戦時に備えて一般道路を空軍が使用できるようにしているほか、住民の避難訓練も毎年一回行われている。しかし、最終的に国力比から考えて勝利し得るものと考える韓国軍だが、初動の遅さから最初の一手は北鮮に取られ、しかもその一手がソウルへの集中砲火になる可能性が極めて高い。

 

【日本への攻撃】

どの段階で日本への攻撃を行うか判断が難しいが、北鮮軍の強硬派が指揮権を握れば、早い段階でのミサイル攻撃を出すと思われる。理由はいくつかあるが、一番大きな理由は日本が朝鮮戦争、または米軍の北鮮攻撃の拠点になっている、即ち在日米軍基地があることが大きい。そのため、これらの米軍基地を破壊することは戦術上の観点からも、極めて当然の選択だろう。日本への攻撃は中距離弾道弾が使われると予測する。また、中距離弾道弾に搭載できる核を北鮮が持っているかどうかは微妙だが、これまでの核実験から類推するにすでに持っているものとして扱うべきだと思われる。仮に弾道弾に搭載できる核を持っていなかった場合でも、北鮮ではサリン・ソマン・タブンといった使用が禁止されている毒ガス兵器を持っていることが確認されており、それらを搭載した、いわゆるダーティボムが日本目掛けて撃ち込まれる可能性も視野にいれるべきだろう。

 

【標的とされる日本】

では、彼らが日本を攻撃するとして弾道弾を撃つのか?まず第一目標は在日米軍施設だろう。沖縄はもちろん、全国各地の米軍施設が北鮮の工作員によってスパイされているものと考えるべき。また通常の戦闘のセオリーでは相手国の首都は基本的に狙わない(首都が壊滅すると交渉できない)とされているが、北鮮のこれまでの軍事状況を鑑みるに、お構いなしに攻撃してくる可能性がある。その場合、東京に核または化学兵器が落される可能性が高いと思われる。北鮮の長距離弾道弾はまだ不確実なところがあるが、中距離弾道弾については、確実にピンポイントで日本の目標地点を狙えるところまで技術が高まっているのは確実だろう。

 

続く

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/11
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 半島動乱における戦争シナリオ その1
掲載日時2017/4/11
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12264381268.html

事後経過
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補足・解説
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