2017年4月7日、桜井誠 「朝鮮学校に対する抗議で逮捕者が出た時に大きなため息を吐いたものです。これでもう後


発言内容

朝鮮学校に対する抗議で逮捕者が出た時に大きなため息を吐いたものです。これでもう後には引けなくなったとでも言うのでしょうか。もちろん、鮮人を相手に戦っているのですから、覚悟は出来ているつもりでしたが、これから先のことが手に取るように理解できたからです。混乱、離散、葛藤…行動する保守運動から逮捕者が出たことで仲間内が混乱するのは当然であり、更にそれを機として結束していた仲間たちから離れていく人たちが出てくるのも避けられないものであり、そして最後は離れたかつての仲間が牙を剥いて襲い掛かる姿が予想出来たのです。これで溜息を吐かないわけにはいかないでしょう。

 

実際、この時期の行動する保守運動は大黒柱だった西村修平という存在を失っていました。本件で逮捕者が出ることを予見していたことは流石だと思いますが、だからといって取った行動が関西の斬り捨て、行動する保守運動からの離脱では、大義を信じて朝鮮学校と戦った人たちが行き場を失ってしまいます。すでに刑事・民事で決着がついた本件ですので、ああだこうだ言うつもりはありませんが、このとき人を集め朝鮮学校への抗議活動をしていたのは在特会ではなく、彼が主宰する団体でした。それが「一抜けた」とやったものですから、後に残った者は混乱するに決まっているのです。だからこそ、桜井は最後まで行動する保守運動に残ったのですが…苦しい時に手を差しのべる者が本当の友人であることを信じて。

 

朝鮮学校との戦いはこの後も続きますが、こうした混乱・離散・葛藤だけではなく周囲のバッシングも凄まじいものでした。行動する保守運動から逮捕者が出たというニュースは、第一報以降、十日間にわたって東京や大阪などの大都市圏だけではなく、北海道から沖縄まで全国で報じられたのです。人ひとり殺したわけでも、或いは人を傷つけたわけでもないにも関わらずです。明らかにメディアによる行動保守潰しだったと思います。もちろん、すべてのメディアが「朝鮮学校の子供たちを狙った卑劣な行為」で論調を固めていました。この報道を受けて、離れていった人たちもかなりいたのは事実です。これが一昔前の組織であれば、一切の反論の機会が与えられず極悪非道の集団とメディアにレッテルを貼られた時点で、運動は終わっていたと思います。

 

しかし、私たちには唯一残された武器、ネットがあったのです。ネット右翼、ネトウヨなどとパヨク側が誹謗中傷しますが、ネット以外に私たちの武器が存在しないではありませんか。そして、そのネットは年々規模を拡大し、エンドユーザーにとって使いやすい代物になっていました。具体的には動画や生放送を通じて、自分たちから情報を発信できるツールへと変貌しつつあったのです。行動する保守運動はこのツールを最大限に活用することで、危機を乗り切ることが出来たのです。情報はそれまでのメディアによる一方通行ではなく、自分たちから発信していくものに代わりつつあったのです。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/7
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 北鮮動乱直前!? 見直され始めた 『行動する保守運動』 前編
掲載日時2017/4/7
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12263161509.html

事後経過
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補足・解説
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