2017年4月4日、桜井誠 「トランプ米大統領は英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、支那が北鮮の核


発言内容トランプ米大統領は英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、支那が北鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて具体的な役割を果たそうとしない場合は「我々だけでやる」と述べ、米国単独での対処行動に出る考えを表明しました。この我々に日本が入るのか否か、また単独で北鮮を武力攻撃するのか否か?などトランプ大統領の考えが那辺にあるのか不明ですが、少なくとも北鮮の核・ミサイル問題を放置しないという、これまで北鮮問題を先延ばしにしてきた米国政権とは違う対応を明言したことになります。今後北鮮問題はどのように推移するのでしょうか? 金日成、金正日そして金正恩と共産主義を標榜しながら、意味不明の三世代継承が行われた北鮮ですが、そろそろ制度疲労が顕著になってきました。とくに狂気の独裁者、金正恩体制になってからの北鮮の劣化はすさまじく、三百万人の同胞を餓死させた父親の金正日を超える死者が出るのでは?と処刑マニアの金正恩を揶揄する声もあがっているとか。それはともかく、現在の北鮮はいつ核実験を強行するのか?という問いかけが国を占めています。米韓の軍事諜報もこの一点に絞って活動をしている模様なのです。そして、核実験を強行する若しくは強行する兆候が見られた場合、先述の通り、米軍が単独で動く可能性が極めて高くなっているのです。 米国にすれば、米国本土まで射程に収める弾道弾実験に核実験が重なれば、それが何を意味するのかは子供でも理解できます。要するに核弾道弾が米国の喉元に突きつけられることになるのです。そして、その時の北鮮の指導者が戦争狂の金正恩だとしたら…米国にとっては悪夢としか言いようがない事態です。だからこそ、新・斬首作戦といった金正恩暗殺計画など、物騒な話が米国から聞こえてくるのです。かつての地球唯一のスーパーパワー国家、という軍事超大国アメリカの幻想は夢と消えましたが、だからといって彼らは自らを危険に追い込む「敵」を許容したわけではありません。 米国の敵となった北鮮に対して、今後の米国の軍事行動は避けられないと思われます。また同時に日本に対する要求がどのようなものになるのか?非常に気になる所です。北鮮への明確な軍事攻撃を示唆する米国と、未だ国内で「チョウセンジンノジンケンガー」を叫ぶ日本。この違いがこれからの両国の未来を暗示しているように思えます。今我が国に必要なのは「チョウセンジンノジンケンガー」ではなく「日本国民の人権が一番!」「日本国の国益最優先!」の掛け声、日本第一主義、ジャパンファーストの声のはずなのです。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/4/4
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 秒読みが開始された北鮮への軍事行動!?
掲載日時2017/4/4
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12262247884.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: