2017年3月30日、桜井誠 「2004年の「性売買特別法」(売春の広告を規制する法律)が制定されてより、韓国では


発言内容

2004年の「性売買特別法」(売春の広告を規制する法律)が制定されてより、韓国では588(オパルパル)と呼ばれた赤線地帯が徐々に姿を消しつつあるようです。この588は大韓民国ソウル特別市東大門区典農洞にある赤線(売春街)であり、ソウル中心部の駅からバスでいくことができます。そして、バスの路線が588号線なので、588(オバルバル)と呼ばれるようになった地域です。2004年以降、周辺地域は再開発事業が進み、街は一変しましたが、一部売春会社が残って営業をしているそうです。

 

この2004年の性売買特別法制定の際は、韓国人売春婦らが白塗りのおどろおどろしい様相で「売春させろ」「我々の生活の糧を奪うな」など信じられないシュプレヒコールでデモ行進をしていたことが、いまだに強烈に記憶に残っている方も多いことでしょう。桜井はこの時のことをよく覚えていますが、一番疑問に思ったのが、売春を生業とするのは自由ですが、一方で60年前(当時)の売春について「あれは強制連行だった」「日本兵に売春させられた」など恥ずかしげもなく、よく言えるものだとある種の感嘆をしたものです。

 

日本人と韓国人は容姿的に似ている(と言われると腹が立つのですが)と言われます。しかし、その背負ってきた伝統、文化、歴史はまったく異なるものであり、特に性に関して明治以降の日本では女性に「貞淑」であることを求めてきた歴史があります。もちろん春を売る、プロの女性、娼妓や酌婦などといった商売はありましたが、一般の女性は清く、正しく、美しく生きることが求められました。これに対し、韓国では特に朝鮮戦争後の朴正煕政権で外貨稼ぎのため、主に日本からの渡航者をあてこんで国家規模で売春を奨励する(キーセン外交)など、驚くべき施策が採られてきたのです。むろん、売る方も売る方なら、買う日本人も日本人ですが。

 

しかしながら、そこには一定の了解があり、日本人は売春を通じて韓国に金を落とす、韓国は日本人の落とす外貨を何より欲していた、という関係が成り立っていたのです。だからこそ、1965年(昭和40年)に結ばれた日韓基本条約締結交渉の際には、誰も慰安婦問題など持ち出すものがおらず、というより慰安婦問題が問題だと理解していたものがいなかったというのが本当のところでしょうが、当時は締結交渉が進んでいったのです。あれから半世紀が過ぎ、慰安婦問題が日本の未来に重くのしかかっています。平成3年に朝日新聞が虚構記事を垂れ流したことで、火が付いた慰安婦問題がいまだ鎮火することなく、むしろ不逞鮮人の発狂をさらに搔き立てる結果となっているのです。

 

日本側は改めて慰安婦問題について韓国の言うような非道な行為が行われたのか否か、歴史に対し襟を正して直視すべきではないでしょうか?日韓合意のような、我が国の父祖の名誉をとことんまで貶め、慰安婦問題について我が国の父祖にすべての責任を負わせる合意、そのような合意を結ぶことが本当に日本の未来に役立つのか?日韓合意を順守する意思のない韓国では、議会で売春婦像設置の法的権利を認めようと審議が始まっているそうです。こんな国と合意を結んだのは、いくら米国の横やりがあったとはいえ、安倍総理の責任であると糾弾せざるを得ないものです。我が国の父祖の名誉を回復するためにも、日韓合意を破棄し、日韓断交の道筋をつけるべき時に来ています。

発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/3/30
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 性モラル無き韓国人 政治モラル無き日本人
掲載日時2017/3/30
掲載元URL

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12260705592.html

事後経過
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補足・解説
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