2017年2月23日、長谷川豊 「繰り返し申し上げていることですが、私は去年の9月に書いたコラムの「内容」を撤回す


発言内容繰り返し申し上げていることですが、私は去年の9月に書いたコラムの「内容」を撤回するつもりはありませんし、いまでも間違っていないと自信を持っています。表現は確実に最低だったので、繰り返し謝罪しているところです。 しかし、現在ネット上の一部などで、 「長谷川は人工透析患者に死ねといった」 という大ウソを拡散している一部の人間たちがいます。情けない限りです。余りにも事実と違い過ぎ、読んでいて、こちらが悲しくなります。 まず、大前提として「主語」と「述語」が全然違います。日本語の構成として「主語」も「述語」も違ってしまっては、もう対処のしようがありません。「言ってないです」以外の反論が出来なくなるからです。 私は繰り返し「透析病棟で取材をした一部の不良患者=モンスターペイシェント」に対しての記事を書きました。実際の記入です。私は今でも原文をネット上に上げさせていただいています。 [中略] 「そのまま殺せ!」というタイトルは少しでもPVを稼げるように、と「保育園堕ちた~」のブログをヒントにつけましたが、2日後には謝罪とともに訂正しました。 あの表現は訂正したところで批判されるのは当然であり、私は全番組と仕事を降板し、アナウンサーとしてマイクを置くという罰を自分に課しました。アナウンサーとしてこれ以上の責任の取り方は不可能ではないかと思っています。しかしその謝罪も一部のネット上の人間たちには無視され、未だに私や家族に対する中傷が続けられている状況です。 繰り返しますが「長谷川が人工透析患者を殺せと言った」というネット上の拡散は「事実」ではありません。 主語も(「一部のモンスターペイシェント」→「透析患者全員」) 述語も(「実費負担にさせるべきだ」→「殺せ」) 違ってしまっては、もはや誤読や読解力の問題ではありません。単純に私の評価を下げたいだけの悪質な投稿と判断せざるを得ません。 私や私の家族は、その誹謗中傷と戦い続けてきました。ですが悪意を持った拡散の方が広がる速度が速く、私の説明など誰も聞こうとしてくれませんでした。 しかし維新の松井代表らだけではなく、昨日、私に連絡をしてきて下さった方が私にこう言ってくださいました。 「長谷川さんのことさ、誤解してたんだよ。俺らはみんな怒ってたんだ。でも、こないだ原文を読めたんだよ。全然、世間で言われてんのと違うじゃん。もしアレだったらさ、みんなで納得さえできればさ、うちらの家にポスター貼ってあげようって話してたんだ」 その方は千葉一区に住んでいる人工透析患者の男性でした。 来月、千葉で人工透析を受けている患者の皆さんやそのご家族が集まってくださるそうで、そこに私を呼んでくださるというのです。 私はイヤな思いをさせてしまったこと、誤解を与えかねない表現だったことを謝罪し、病棟にいる一部の非常に態度の悪い患者にまで全額、完全にスルーで保険料を回し続けてしまっていては「本当に全額治療が必要な患者さんにまでお金がまわらなくなる時代が来てしまう」と訴えたかったことを伝えました。 [略] 本当に透析病棟にいる患者さんたちには、私が取材したような「一部の不良患者」はみんな目にしているのでしょう。
発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2017/2/23
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 昨日、目頭が熱くなる出会いがありました。そのお話をします。
掲載日時2017/2/23
掲載元URLhttp://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/49538505.html
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: