2017年2月20日、小坪しんや 「現代の戦争は、民間を装った「文化」交流を起点とする。司法分野の「合意」に形を変


発言内容現代の戦争は、民間を装った「文化」交流を起点とする。 司法分野の「合意」に形を変えたものもあるだろう。国家間のことも、民間企業への圧力を起点とすることもある。 そして、なんらかの「追悼碑」を作られれば、次のターンでは【歴史事実】とされるのだ。 三菱マテリアルが合意した中国人強制連行集団訴訟裁判の合意内容として、長崎県西海市崎戸町他、同法人の私有地への追悼碑建立を建立するという。 私はこれに明確に反対する。 次は「強制連行の日本」として、外交宣伝の材料とされるのは目に見えている。 いかに大きな企業であろうと、このようなことを単独で決める権限は「民間企業」である以上、持ちえない。 無論、地方自治体もそのような権限を有するわけがない。 外交は国の専決事項であり、明らかな越権行為だ。 日中関係は緊迫の度合いを増し、日米はこれに対抗しようという世界の潮流。 彼の国から領海侵犯を繰り返されるような状況、見ようによっては有事直前という状態だ。 いったい、何をしているのか。 「いままで」他国からの外圧に屈し、その場しのぎの対応を繰り返してきた。 そのツケは、私たちの世代に回されてきた。今回もそうなるのだろう、このままでは。 黙って看過するわけにはいかぬ。 このような暴挙が我が国の国内で行われていることに強く抗議する。 併せて、反対する理由を明示し、解決策を簡単に申し述べます。 〔中略〕 同じ轍を踏むことは許されない。 従軍慰安婦の虚構と、同じ思いは絶対にさせない。 次の世代の日本人を守るため、同じ思いを持って頂ける方は FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。
発言者小坪しんや
所属行橋市市議会
所属団体無所属
発言日時2017/2/20
発言場所小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ
情報源小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ "【現代の外交戦争】新たなタカリツール?「中国人強制連行の碑」の建立【反対する人はシェア】"
掲載日時2017/2/20
掲載元URLhttps://samurai20.jp/2017/02/mmc/
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: