2017年2月16日、桜井誠 「北鮮人で唯一「話が分かりそう」との声が起きるほど、日本側から好感を持たれていた金


発言内容北鮮人で唯一「話が分かりそう」との声が起きるほど、日本側から好感を持たれていた金正男(キム・ジョンナム、金正日の長男)がマレーシアの空港で、北鮮の女工作員二名によって暗殺されたとのショッキングなニュースが日本にもたらされました。スパイ映画を地で行く現実に唖然とするばかりです。また、金正男の息子ハンソル(21歳)が行方不明となっており、北鮮に強制連行されたのでは?北鮮工作員に暗殺されたか?などの声が上がっています。 今回の暗殺事件は各所に憶測が流れていますが、一つだけ言えるのは今後の北鮮情勢が緊迫化するということです。また、今回の暗殺事件で、金正恩が金一族直系(金日成、金正日、金正恩)以外の者、北鮮の国家主席や国防委員長を狙える立場にある者に恐怖心を抱いていた、或いは極めて強い猜疑心を持っていたことが分かります。家系図をみればわかることですが、今回の金正男暗殺によって、金一族で先述の国家主席や国防委員長を狙える人物はすべて処刑または暗殺されたことになります。 唯一、金正哲(キム・ジョンチョル、金正日の次男、金正恩の兄)が生き残っているようですが、彼は女性ホルモン過多の病に犯されていると言われており(といっても北鮮からの情報なのであてにはならない)、現実問題として金一族の男子は金正恩の家族のみとなりました。現代版戦国時代ともいえる状況であり、世界に対して北鮮の異常性を物語るにこれ以上にない状況でしょう。ただし、戦国時代もそうでしたが、女性についてはその限りではなく、金正恩の叔母や妹などは健在です。これは部下に娶らせるなど、使い道があると踏んでいるのではないかと推察します。 また、支那中共も今回の暗殺事件は驚きで見ていると思います。ポスト金正恩を画策していたと思われる支那中共の切り札として、金正男は支那中共によって守られていたとされていました。金正恩を物理的に排除した後に、北鮮の指導者として金正男を送り込む、少なくとも金一族以外の者を北鮮に送り込めば、混乱が再燃するだけと踏んでいたようです。しかし、この計画も白紙になってしまいました。これから北鮮を巡って内乱外憂の混乱期が否が応でも訪れるものと思われるのです。 日本政府は、今回の暗殺事件の推移をきちんと図り、半島を斬り捨てる覚悟を持つべきです。敵はひとつにまとまったほうが扱いやすい、とは先人の言葉ですが、支那・北鮮・南鮮と三つに分かれた反日国家よりも、一つにまとまってくれた方が戦いやすいということです。それに今の南鮮を支那に押し付ければ、かえって支那側を混乱させることもできるでしょう。また北鮮が南鮮と結びつけば、それこそ半島の国力は一気に下がることは間違いなく、幾らでも引っ掻き回すことができます。半島情勢を冷静沈着に俯瞰して見られる外交政策を我が国政府に求めます。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/2/16
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 金正男逝く! 狂乱の北鮮 金正恩の行く先は?
掲載日時2017/2/16
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12248048597.html
事後経過
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補足・解説
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