2017年2月14日、桜井誠 「北鮮による弾道弾の発射実験がまた日本海で行われました。一昨日12日の朝方北鮮が弾道弾


発言内容北鮮による弾道弾の発射実験がまた日本海で行われました。一昨日12日の朝方北鮮が弾道弾を撃ったらしいという情報が流れ、日本政府は直ちに「厳重な抗議」を菅官房長官が行いましたが、北鮮の度重なる弾道弾発射とそれに対する我が国の意味のない「イカン、イカンの遺憾砲」「それでも抗議、断固たる抗議、口先だけの抗議」の口撃はまったく効き目のない状況です。確かに我が国には憲法上の制約があるとはいえ、他国から攻撃対象となっているのに、反撃することさえ出来ない状況は「国家は国民の生命、財産、安全を守ることを第一義とする」国家の大前提が崩れている、即ち、国家は国民を護ることが出来ないと宣言しているに等しいものだと思います。 とまれ、北鮮がなぜこの時期に?と訝る声も聞こえてきますが、一つには安倍総理の訪米に合わせたものであることは間違いないでしょう。安倍総理とトランプ大統領が北鮮対策で協調するのに対して釘を刺す、そのために弾道弾実験に踏み切ったものと思われます。また弾道弾の実証的な追加実験の意味合い、そして北鮮の軍事的ガス抜き、北鮮の士気高揚のために今回の発射実験が使われたものと考えられるのです。更に、最後の一つとして金正日の誕生日に合わせたものではないかと推察されます。2月16日は金正日の誕生日であり、前後する日に昨年も発射実験を行い、その後30発以上の弾道弾を日本海に撃ち込んでいるのです。 北鮮の発射事件は今年も続き、その度毎にまた我が国では「遺憾砲」「抗議」が続くでしょう。しかし、何時か北鮮の火遊びが深刻な事態を引き起こすことは間違いがなく、現在少しずつその兆候が表れています。対日ヘイトスピーチ、対日ヘイトクライム、そして拉致、麻薬、核、ミサイル、テロなどやりたい放題の北鮮に対し、少しずつ我が国国民の意識が変わりつつあるのです。直近ではこれまで朝鮮学校に致されていた補助金が縮小傾向になっており、一時期八億円と言われていた朝鮮学校への補助も大部分が停止されている模様です。 自分の国を守るということは、自分の住む社会を守ること。自分の住む社会を守るということは、自分の住む地域を守ること。自分の住む地域を守るということは、自分の周りにいる家族を守ることです。愛する家族、愛する妻、愛する夫、愛する子供、すべての愛する人たちを守るために、北鮮問題を他人事としてみるのではなく、我々の生活を脅かす深刻な脅威として、みんなで一斉に立ち上がらなければならない時に来ているのではないでしょうか。北鮮の脅威から、日本を、日本社会を、そして自分の家族を守るために、どんなに小さなことでもいいから、出来ることから始めましょう。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/2/14
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 迫りくる北鮮の脅威 私たちに出来ること
掲載日時2017/2/14
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12247407592.html
事後経過
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補足・解説
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