2016年3月22日、長谷川豊 「『女性の社会進出』とか懸命に言ってる段階で超時代遅れそして「子供がいようが女性


発言内容

『女性の社会進出』とか懸命に言ってる段階で超時代遅れ

そして「子供がいようが女性は社会進出するのが正しいのだ」って信じ切ってる部分なんですけれど、これは詳しくは木曜日にお話ししますけれど…そもそも、

超時代遅れです。その価値観。ここは押さえておいてください。

未だにそんなこと言ってる人たちって映画とか見ないんだろうなぁ~とか本とか読まないんだろうなぁ~って思うんですけれど、ええとですね…私のコラム読者の方だけでも知っておいてください。

世界では「専業主婦(主夫)こそが憧れ・理想とする家族形態」となりつつあるのです。これ、常識です。知っといてください。

ちなみに女性の社会進出を推奨しまくってきたアメリカでも、専業主婦と専業主夫が近年、激増の一途をたどっています。このデータも木曜日に全部見せますね。

ちなみにアメリカの女性の社会進出は1970年から1999まで、増え続けていました。しかし、1999年を境に反転。現在は徐々に「専業主婦(主夫)」が増え続け1999年に23%だった専業主婦率は2012年には29%です(ちなみにアメリカの専業主夫の数はすでに200万人を突破。男の方も激増です)。

さらに大切なのはワーキングマザー(働いているママ)の意識調査です。

2012年に行われた経済誌の調査ではワーキングマザーの実に85%が「出来れば専業主婦になりたい」と回答しているのです。

スウェーデンでもノルウェーでも、「女性は働くのが当然!」という社会風潮に現場の女性陣は不満が上がり始めていて、憧れの社会システム、憧れの家族形態は…実は「日本の女性のポジション」と多くの方が言い始めているんです。これはスウェーデン在住の方からもメールが届いたので、木曜日にご紹介します。

というか…こんなの、世界じゃ割と誰でも知ってます。私もアメリカにいる時でも結構そういう話はしてました。

超人気雑誌の「VERY」でも特集されてるでしょ?「専業主婦という生き方こそが完全な『勝ち組』」って。あれ、嫌味ですけれど、残念ながら間違いとも言い切れないんです。私は「専業主夫」の話を入れてない段階で足りない論調だと思ってますけど。

最近で言えば「マイ・インターン」っていう映画、みんな見ました?けっこう面白かったですよね~。ロバート・デ・ニーロ、最高。ビバ、アン・ハサウェイ。

あれも思い切り女性社長と専業「主夫」が普通に描かれてるでしょ?あの家族観、もうアメリカではどんどん普通になってるんですよ?まぁデータ見せますね。

当たり前じゃないですか。

だって、子供が生まれたんですよ?

ずっと一緒にいたいに決まってんじゃん。

女性の社会進出もいいけれど、世界がやっと間違いに気付いて、世界がやっと憧れ始めているスタイルが、まさにこの日本にあるにもかかわらず、日本人って、相変わらずセンスがないというか、バカというか…必死になってダメな方向に、ダメな方向に行こうとしてるんです。

 

なんでも人のせいにするな!

上記した例のインタビューを例に挙げると、なんで保育園に子供を放り込むことが前提なのでしょう?「女性の社会進出病」とでもいうべき「洗脳」をされちゃってるのでしょうか。そこで思考が停止しているのでしょう。

ちなみにアナウンサーとして注意しますが、『待機児童』『待機児童問題』とか言ってますけれど、これは正確には間違ってるので気を付けてください。正確には…

「子供をさっさと預けて働きに出たいママ」が待機してるんです。『待機ママ』問題なんです。ホントは。

ドラちゃん出番だ。「ほんやくこんにゃく」を持ってきてくれ。生まれたばかりの0歳児や1歳児に食べさせてあげましょう。どこの0歳児が言うでしょう?

「ママは早く仕事に行ってよ。僕は保育園に行きたいよ!」って。

ママやパパと一緒にいたいに決まってんでしょうが。まだまだ甘えたい時期に決まってるでしょうが。なんでそれが分からないかな。保育園なんて、行政の義務でも何でもありません。サービスとしてあってはいいけれど、子供を預かる以上、安全も確保しなきゃいけません。こんな人口密度の東京都内で、保育園が整備され切れないのは当然です。

子供を一定レベルの「教育」をするのは国の義務です。これは国際的に当然です。

しかし、産んだ以上「育てる」のは両親の義務です。国際的にも当然だけれど、これはもはや生物として当然のことです。

「そもそも保育所に入れない状況がおかしい」

「保育を受ける権利をみんなが行使できることが前提」

「できてないのは国や自治体の責任」

「これを変えるには選挙に行きましょう」

そうやって何でも人のせい、政府のせい、自治体のせいにすることが解決に向かうでしょうか?

また、そんな簡単に選挙行くだけで変わるものでしょうか?

私は、メディアで「待機児童問題」にずいぶん長い間取り組んできました。

しかし、アメリカに滞在し、世界の情勢も取材していると、少し違うのではないかと思い始めたのです。

あるのは「東京一極集中問題」からくる様々な弊害であり、騒いでいるのは「問題をでっち上げたいサヨクメディア」と、これを機会に「予算をぶんどって保育士の給料と自分の儲けを確保したい保育園関係者」のみではないか感じ始めています。

事実、このひっ迫する予算の中で「給料を上げろ」「給料を上げろ」ばかりです。給料とは、原則、自助努力で上げるものです。

なんだか違和感を感じずにはおれません。

発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2016/3/22
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 何でもかんでも国のせい、行政のせい、自治体のせいって…(涙)
掲載日時2016/3/22
掲載元URL

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/47153681.html

事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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