2016年2月27日、長谷川豊 「男性陣も女性陣も意識の改革が必要だと思うんです。まず、男性陣。子供は夫婦の宝


発言内容

男性陣も女性陣も意識の改革が必要だと思うんです。

 

まず、男性陣。

子供は夫婦の宝です。子供は二人で育てるものです。家事も同じです。二人で行うものです。分業はあってもかまいません。男も女もないのです。夫婦で一つです。夫婦でするのが子育てや家事なのです。それをちゃんと教育し直すべきです。

育休を取ればいいのではないのです。

制度ではなく、意識を変えなければいけないのです。

古くより、日本の男性は「日本男児」という言葉があるように、世界中で誰よりも女性と子供を大切にする男たちでした。しかし、戦後、男たちが社会のために働き続け、戦後の復興を支えていく中で、育児が母親に偏ってしまいました。母親に日本男児の心は伝えられません。何故なら我々男性は

女性と子供のために死ぬ存在だからです。

そんなこと、戦前は当たり前の価値観だったのです。その、大切な女性を何があっても大切にするのだ、という意識を、もう一度再教育するべきです。

 

そして女性陣。

働く女性がすべて正しく、専業主婦が税金を納めていない、などとバカにされているこの風潮を改めるべきです。

その考えは完全な間違いです。先ほど述べた通りで、専業主婦と夫は「一つ」です。夫婦で「税金」をちゃんと納めています。専業主婦が家庭を守ってくれているから、我々も働けているのです。ものすごい金額、納税しているのです。働く女性も専業主婦も、みんな社会を支えているのです。安倍政権を支持している私にとって、今の安倍政権で最も納得の出来ない部分が

「女性の輝く社会」

という言葉です。別に社会に出て働いていなくても、女性は輝いています。公園で子供たちを遊ばせている、夜、子供たちに本を読んであげている女性たちも十分に輝いています。

バカか、と言われても

やーい、逆張り芸人~とバカにされても

それでも私は言いたい。女性も男性も、もっと早く結婚すべきです。そして、子供が出来たらまずは「子供を最優先で」考え生活すべきだと思います。子供を産んだ、それが大人の責任だと私は思うのです。特に女性陣、人間と偉そうなことを言っても所詮はアニマルです。出産をするのに適切な年齢というのは、生物学的に確かに存在する。時代遅れと言われても、それでもはっきり申し上げたい。

25歳くらいまでには結婚して欲しい。

そして子供を産むべきだ。後になればなるほど、出産だけなら何とかなるが、子育てはきつくなると思う。

 

昭和の時代の価値観をバカにするのは勝手だと思います。

昭和の時代を時代遅れだと嘲笑することは自由だ思います。

でも、私は言いたい。

昭和の時代の、ろくな家電製品も整っていなかったあの時代の…無理をしてでも男性陣は「君のために、僕は死ねる!」と断言できた、あの戦前の時代の日本人の方が、私はカッコいいと思う。スマホをいじって世界とつながってる気がしている若者たちに言いたい。

「男に生まれた以上、幸せになどなろうと思うな!」と竹刀で血が出るまで殴られたあの時代に、本物の男はいたと思うのです。

日本の男性が、本物の日本男児の心と行動を取り戻したとき、アメリカやアメリカに洗脳され切ったみんなは嫌がるでしょうが、それでも女性陣は思ってくれると思うんです。「この人の子供なら産んでもいいかも知れない」と。

それ以上に確かな「少子化対策」なんてあるでしょうか?

発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2016/2/27
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 私の信念です。少子化は「教育」でしか再生できない
掲載日時2016/2/27
掲載元URL

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/46947626.html

事後経過
経過情報源
経過掲載日時
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補足・解説
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