2016年2月25日、長谷川豊 「私見ですが、専業主婦になるタイプの女性って、平均的に見ると平和でのほほんとして


発言内容

私見ですが、専業主婦になるタイプの女性って、平均的に見ると平和でのほほんとしていて、少しおっとりとした女性が多いと思います。が…働きたい!バリバリ生きたい!っていう女性って、かなり攻撃的というか、負けず嫌いというか…言うことはかなりしっかりと主張する女性が傾向としては多いと感じています。

こういう人って、本当に強い人たちだと思います?

いえいえ。本当に芯が強いのは、間違いなく専業主婦タイプです。私はそう確信しています。怒らないでくださいね。しかも「個々の話」を持ち出さないでくださいね。とにかく「全体的にはそういうタイプが多い」ってことを話しているんです。人それぞれ、そうじゃない人ももちろんいますからね。

でも、不平や不満を抱えているのは、全体的には働いている女性の方が圧倒的に多い。自己主張もしっかりと出来るので、当然声も大きくなる。そういう人たちって、結局本音で言えば「弱い人たち」や「自信を持っていない人たち」が多いので

利用しやすい

んです。そういう人たちに

僕はぁ~君たちのぉ~味方だぜ!(ハート)

ってやれば、ほとんど「大賛成」してくれるんです。今までなんの政策立案もしてこなかった、とか国会質問も1年で2回しかしていません、とかそこまで調べられないんです。とにかく自分たちの不満を解消してくれる、と思い込むと、何でもかんでも味方してくれるんです。政治家的な話をすれば…票になるんです。これは政治の世界を取材していると常識の範囲で、政治家たちは地元を回る時に必ず

女だけは敵に回すな!

という話を秘書たちにも徹底します。それくらい、次に当選するためには「利用しやすい存在」なんです。では…

「次の選挙対策として女性票を欲しいのでイクメン推進と保育所増設をいたします~」

って言えますかって話。無理です。それはそのまま言うと怒られるんです。なので、いう訳です。

「国家の大問題である少子化対策にぃぃぃ」

「役に立つんですぅぅぅぅぅぅ!」

そうして、中身スッカラカンの…世界ではとっくに誤差の範囲しか役に立たないことが立証されてしまっている「働いている女性にゴマをすりまくる政策」が今日も声高に唱えられているって訳です。

そして、それをそのまま垂れ流すのは…?誰でしょう?そうですね。もうお分かりですね。

新聞で働く女性も

テレビで働く女性も

国会で働いてる女性議員も…

全員「働く女性」なんです。専業主婦の意見なんて1ミリも反映されないんです。なので、専業主婦の意見がとことん封殺されて、働く女性だけが正しく、働く女性だけが「輝いている」と表現されるイビツな社会が広がってしまうわけです。専業主婦の皆さんも、社会はちゃんと支えてるってのにね。

発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2016/2/25
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 「働く女性」って、とにかく「利用しやすい」んです
掲載日時2016/2/25
掲載元URL

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/46926066.html

事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: