2014年9月25日、長谷川豊 「韓国の仁川で行われているアジア大会。気持ちいいほど盛り上がっていないが、その


発言内容

韓国の仁川で行われているアジア大会。

気持ちいいほど盛り上がっていないが、その中でも変な意味でニュースになっているのがバドミントンの試合だ。

もう皆さん、ご存じの通り、何故か空調システムが完備されている体育館の中で「不可思議」な「風」が吹く大会となっている(苦笑)。

なんと言えばいいか…新聞などは決めつけた表現などを避けるために必死で「疑惑の風」などと素晴らしい表現をしているのだが、僕のこのブログはただの個人ブログなのでせっかくなのでちゃんとした表現を心掛けるが

要はイカサマ大会

が行われているわけだ。バドミントンだしね。そりゃ、風の影響を受けますわな。日本のマスコミもはっきり言えよ、その程度。

バドミントンの大会では風向きは本当に大事だ。あんなに軽い羽根を打ち合うのだ。わずかな風であっという間に戦局が変わる。なので試合はマメにコートチェンジを繰り返し、双方に有利不利が生じないように気を配られている。

しかし、だ。

対日本戦。あまりに不可思議な風が吹く。第2ゲームで日本選手は「明らかな向い風」が吹いてきたと証言。苦しい展開にはなる。そりゃそうだ。繰り返すが、バドミントンの試合。向かい風が吹けばこちらのスマッシュも勢いは減速する。で、3ゲーム目にコートチェンジ。さぁ、今度はこちらからの反撃だ!となった時、

何故か「向かい風」が吹いてきたそうだ。コートチェンジしたのに。

 

もうね…新聞各紙の皆さん、お行儀のいい報道、お疲れ様です。「疑惑」の風ね。いい表現だこと。んなもん、はっきり言えばいいのに、と思いながらも、そんな状態でも報道の基本である「決めつけ」を行わない姿勢に安心と尊敬の念も持ったことは確かだ。

っていうか、そもそも「体育館の中」だぞ?なんで風が吹くんだ?というツッコミは置いといて、例え「強めの空調」がかかっていたとしても、コートチェンジした後に風向きが変わってるんだから、もはや「疑惑」じゃないだろ、と言いたくなるのは僕だけじゃないはずだ。(→当然、日本選手は敗退。お疲れ様でした)

まぁそんな訳で、変な感じで盛り上がったバドミントンをはじめとして、仁川で行われているアジア大会。僕はニューヨークに2年半住んでいた経験から感じることがある。

でも、世界的にはこんなの普通だよね。勝負なんだし。

と、言うか、こんなものにいちいち怒ったり騒いだりするのって、本当に日本が素敵すぎる国だからで、スポーツの世界であったり「勝負事」にいちいち「礼儀」とか「スポーツマンシップ」を掲げて、それを大真面目に貫くのって、真面目に日本くらいじゃないの?ここを多くの日本人が誤解しているように感じる。

TBSで中継をしている潮田玲子キャスターが大真面目に「本当にそんな風が吹いたのならこんなに悲しいことはない」とコメントしているのを見て本気で息子の嫁に欲しいと思った。

いや、息子の嫁には欲しいが、そもそもよくこんなかわいい顔して…ではなく、甘い感覚であの見事な実績を残せたものだと逆に感心した。

 

日本人の多くが勘違いしているのだが、「勝負」とは、読んで字のごとく、2者以上の存在を『勝者』と『敗者』に分けることを言う。だから「勝つ」と「負ける」で「勝負」と表現する。

そこまでの過程が大事とか…

正々堂々と戦うことを誓って…

というのは子供たちの運動会までの話だ。その後、未来にわたって影響のある国際的な勝負事であったり(戦争や経済戦争といわれる駆け引きなど)、選手生命に影響のある国際的な実績をつめる話に関しては、

まずちゃんと「勝つ」ことが大事だ。

これは甘ちゃんの日本人の感覚の中ではかなり薄い感情だろうが、世界的にはそれは本当に大切にされている。恐らく、敗戦のショックから、先人たちを貶めないように繰り返してきた「言い訳」が形となったのが今日の日本の感覚なのだろうけれど、この程度の事、韓国だからやってる事じゃない。

アメリカは大量破壊兵器なんてない事くらいとっくの昔に分かってたのにイラクを空爆しまくった。そして数十万人という何の罪もないイラク国民を虐殺しまくって「テロとの戦いに勝利した!」と胸を張っている。70年前まで、東南アジアの国々に侵略戦争を仕掛けまくり、性奴隷というより以前に人身売買を行いまくり、人間を「本物の」奴隷として売りさばきまくってた欧米諸国の代表団に、僕たち日本人は国連の場で

性奴隷を強制連行した罪を認めるべき

と言って責められている。70年もたって。牛も豚も殺しまくって食べまくってる人間たちに「Hei!クジラは可哀想だyo!」といって、何故か、クジラだけ取るなと責められてる。

国際的な場で、「理不尽なこと」なんていくらでも存在する。2者以上の存在がある場合、そもそも「勝者」と「敗者」は存在する。理想論を言ってお行儀よくしてるのは勝手だが、日本人の多くはそれによって未来の子供たちが苦しんだり、不利になることまで考えてない時がある。

 

「疑惑の風」

なんてお行儀のいい表現に逃げてる暇があったら、せっかく記者パスを取って会場に入ってるんだろ?

日本の大マスコミのみんな、特に朝日新聞の記者さん、今がチャンスですぜ?会場に風量を完全に調べることの出来る機材を持ち込んで独占取材すべきだ。もしくは空調システムの潜入取材をすべきだ。空調システムを操作していた人物におとり捜査を仕掛けて真実を吐かせてみろ!そういうのをスクープと言うはずだ!個人ブログなので断言するが

風を使ったイカサマは今回の大会で間違いなく行われている!

ちゃんと調べて世界中に立てられてる慰安婦像の横にバドミントンの像でも建ててみるとかはどう?横に扇風機の像を作ることを忘れずに。

発言者長谷川豊
所属千葉県衆議院選立候補
所属団体日本維新の会
発言日時2014/9/25
発言場所長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論
情報源長谷川豊公式ブログ 本気論 本音論 「疑惑」の風なんだそうだ
掲載日時2014/9/25
掲載元URL

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/40384169.html

事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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