2017年2月7日、中曽千鶴子 「本日、拉致啓発活動にご尽力されている ゆう子さんという女性が兵庫県庁に電話で


発言内容

本日、拉致啓発活動にご尽力されている ゆう子さんという女性が

兵庫県庁に電話で 兵庫県知事の億円近い朝鮮学校補助金について

抗議、要請をされました。 有難うございます。

こうした一人ひとりの 拉致問題に心を痛める方の思いと地道な行動が

少しずつ、日本をより良き方向に変えていくのだと強く思い感謝しています❤

 

●二年前から 計算方式を変え 9000万程の補助金が、兵庫朝鮮学園に対して

支払われている。

●兵庫朝鮮学園

尼崎朝鮮初中級学校、伊丹朝鮮初級学校、 神戸朝鮮初中級学校、

西神戸朝鮮初級学校、 神戸朝鮮高級学校、西播朝鮮初中級学校

の6校 900人に対して 一人10万ほどの補助金が出ている

 

法人指定は県が行っている。

 

「そもそも 兵庫県には拉致被害者が二人もいるのにおかしい‼️ 他の外国学校法人とは 日本は国交があるだろうけど 北朝鮮とは国交が無い。その国交の無い国の学校に補助金を出す意味がわからない。等」  

質問されたそうです。

 

電話の担当者

「他にも 似たような声はある」

「役人という立場で無く 個人としては 自分もおかしいと思っている」 

「補助金を学校事で割った事も 一人頭 いくらの補助金なのかを 

計算した事は始めてだ」と

個人当たりの計算は 職員自ら計算し 話して下さったとのことです

後 補助金の内訳は 今は A4用紙一枚分 でホームページに記載しているとの事です

 

ゆう子さん 有難うございました。

 

かつて、神戸の長瀬猛市議が住民監査請求や裁判などで戦ってこられました。

また、維新の中野ゆうご議員、自民の森脇保仁県議、大前はるよ県議など

また多くの市民が、質疑、抗議、要請をし続けてきました。

私も、全国の多くの声、1000名を超える署名を添えて抗議文を送付してきました。

 

しかし、県知事は、子供と核実験・ミサイルは関係ないなどと

はぐらかすのみ。

 

問題点は、

補助金の交付は、公の支配に属しない教育の事業に対する公金の支出を 禁じている日本国憲法第89条に違反するとともに、補助金の交付について公益上の必要性を 要件とする自治法第232条の2に違反する違憲又は違法な公金の支出である

 

朝鮮学校への補助金は、

明確に禁止されているる公の支配に属しない教育事業への公金支出であります。

 

しかしながら、この問題点を追求した住民監査請求などの返答を簡潔になまとめると

 

 

①兵庫県知事は、学校教育法、私立学校法及び私立学校振興助成法(昭和50年法律第61号)に基づき、 兵庫朝鮮学園に対して 設置・解散・閉鎖の権限を持っている。

②兵庫県は、この権限に基づき、毎年、名簿やカリキュラム、実施報告書などの調査を

行っている。

③県知事、兵庫県の公権力により、その教育事業が、

公の利益に沿わない場合にはこれを是正しうる途が確保されており、

公の財産が濫費されるのを防止できる

 

この上記の理由により、公の支配に属しているというのである。

 

これはどう考えてもおかしい。

①兵庫県知事が、兵庫朝鮮学園に対して解散・閉鎖の権限を持ちながら

その権限を持ちながら、権限を法や社会情勢に照らし

また県民や県議などの多くの声を無視しており、

行使しなければならないと

いう意識が欠落しているのだから、「権限があるとはいえない」

 

②兵庫県は、この権限に基づき、毎年、名簿やカリキュラム、実施報告書などの調査を

行っている

とあるが、形骸的な名簿やパンフレットなどの提出、朝鮮学園からの報告書の提出を

チェックすることなどは、形式的なものにとどまり本格的な調査をしているとはいえない

 

③兵庫県の教育事業が、公の利益に添わないのは明らかであるののにこれを是正をしておらず、公の財産が欄費されている

 

よって、上記の理由で公の支配に属しているというのは、欺瞞である。

 

 

また、2016年3月に文科省が各地道府県に通知を出し

「北朝鮮と密接な関係を有する団体である朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事及び財政に影響を及ぼしているものと認識している」とし(1)補助金の公益性や教育振興上の効果(2)適正な執行の確保(3)補助金の透明性の確保及び補助金の趣旨や目的に関する住民への情報提供−−について検討するよう求めた

 

のであるが、その通知を無視している兵庫県知事

 

補助金の支出に係る自治法第232条の2にいう公益上の必要性に関する判断について、平成13 年5月29日広島高等裁判所判決では「補助の要否を決定する地方公共団体の長に一定の裁量権が あるものと解される」としたうえで、「裁量権の範囲には一定の限界があり、当該地方公共団体 の長による公益上の必要性に関する判断に裁量権の逸脱又は濫用があったと認められる場合には、 当該補助金の交付は違法と評価されることになるものと解するのが相当である」とされている。

 

この裁量権の逸脱 又は、濫用があったという証明がなく、認められないというのであるが

 

●多くの県民の声、県議の声、また県庁職員ら、教育委員会ら、国からは

兵庫県知事の判断は間違っていると指摘されている。

●東京や大阪、各地の自治体が補助金停止をする中、日本一、多くの

突出した補助金支出を続ける兵庫県知事は異常であるとの声があり

県庁内でも是正すべきだというまともな職員の思いがあり県知事たったひとりの裁量で

高額な補助金を続けている

●教育内容と運営費用をわけて、教育内容に関する部分の八分の一だけ減額するという根拠が不明でありこれは、教育内容が明らかに問題であると認識しつつ、ごまかしているに過ぎない。

●毎回、スポーツや文化において、日本の学校と同様の活動を行っているという

ことを理由にしているが、学校行事や学校の教育の中で、単に一部分である

スポーツや文化の面で、日本の学校と同様であるとしても、他の多くの部分で

金日成・金正日・金正恩を崇拝、賛美し、間違った歴史教育を行っているのだから

スポーツや文化の一部分だけをとりあげて、理由づけするのは、言い訳にすぎない。

 

●外国人学校は、外国にルーツを持つ県 民や日本駐在の外国人県民の生徒等が、母国の言語や文化にふれながら学習する 場を提供していますと

芦屋インターナショナルスクール

カネディアン・アカデミイ 

神 戸 ド イ ツ 学 院 

聖 ミ カ エ ル 国 際 学 校

神戸中華同文学校 

マ リ ス ト 国 際 学 校 

と同列に扱っているが、これらの外国人学校には、日本人、帰国子女も通っており、

また、海外にある日本人学校と同じく、海外から仕事で日本に滞在勤務している家庭の

子女が学んでいるのであり、

 

これらの外国人学校と、

日本を敵国として国交もなく、交流もない国であり、拉致犯罪・核実験・ミサイルなど

政治的に日本に対するテロ犯罪行為をしている国を賛美させる朝鮮学校を同列に扱うことは、上記の外国人学校に対して、失礼極まりないことである。

ただちに同列に扱うのはやめよ。

 

県知事の 権限の行使が妥当ではないのが明らかである。

発言者中曽千鶴子
所属兵庫県川崎市会議員立候補
所属団体
発言日時2017/2/7
発言場所秋田美輪さんを救う川西市民の会・教育をよくする会 中曽千鶴子ブログ
情報源秋田美輪さんを救う川西市民の会・教育をよくする会 中曽千鶴子ブログ 兵庫県庁に朝鮮学校補助金について電話抗議したゆう子さん/兵庫県朝鮮学校補助金の問題点について思う
掲載日時2017/2/7
掲載元URL

http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12245666672.html

事後経過
経過情報源
経過掲載日時
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補足・解説
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