2017年1月31日、桜井誠 「欧米を覆いつくすナショナリズムの風は、ある意味で必然とも言えるものであり、ドイツ


発言内容欧米を覆いつくすナショナリズムの風は、ある意味で必然とも言えるものであり、ドイツに端を発した難民問題で国家そのものが瓦解しようとするときに、「国家を護れ」「国民を護れ」と声高に主張する人たちが登場したのです。それは、難民ら「異分子」が国家を破壊する、欧州の経済的、社会的、政治的な瓦解が招いた結果でもあるのです。世界は善意の上に成り立つのではなく、悪意の上に成り立つことを高い代償を払って欧州そして米国は学んだのです。翻って、我が国の現状はどうでしょうか?確かに、過去十年間をみれば国民意識は格段に外国人に対する警戒を強めていますが、それでもまだ移民問題や難民問題といった、意図的な外国人流入に関してのコンセンサスが得られている状況とはとても言い難いものです。 だからこそ、日本第一党が存在し、皆さんに改めて外国人問題の危険性を説き、欧米各国を覆うナショナリズムの風を日本でも起こそうと訴えているのです。米国にアメリカファーストがあるなら、日本にはジャパンファースト(日本第一主義)があり、それを訴えたのが外ならぬ日本第一党なのですから。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/1/31
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 【ナショナリズムの風】 トランプ旋風吹き荒れる米国
掲載日時2017/1/31
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12242935273.html
事後経過
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補足・解説
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