2017年1月16日、小坪しんや 「「慰安婦像」として世界中に韓国が建てている像だが、なんと慰安婦は関係なかった


発言内容「慰安婦像」として世界中に韓国が建てている像だが、なんと慰安婦は関係なかった可能性が指摘されている。韓国が慰安婦としている像が、「慰安婦がモデルではない」と言われたら、何を言ってるんだ?と思うだろう。書いてる私も意味がわからない。 そもそもは、米軍車両に轢き殺された痛ましい事件があり、その際に亡くなった2名の少女を悼む像であったようだ。「いわゆる少女像」には、二つ目の席があることはご存じだろうか。亡くなった少女が2人であることに起因しているようだ。 完全な裏取り(公式のもの)はできていないが、問題点を指摘するためのサイトは発見できた。それを読むに、実際にひどい事故であったと推定される。そして、このサイトの運営者に焦点を当てたい。なんと、北朝鮮系の団体である。 少し乱暴な解説になるが、米軍車両による痛ましい事故があり犠牲者が「反米活動、反基地活動のシンボル」としても使われたというのが実態ではないか。 当初は製作者も抗議していたというネットの声もあるが、のち、お蔵入りしていたはずの(事故死した)少女像は、「慰安婦像」として再使用されていった可能性。 この痛ましい事故の犠牲者を取り上げたサイトを分析調査した。推進団体が掲載されていたが、北朝鮮に近い組織であった。民団からも独立し、総連と共同歩調をとった団体も傘下にある。こちらは韓国では大法院の判決により、北朝鮮政府、及び朝鮮総連と共に「反国家団体」との判断が確定している組織である。明確に「北」と言っても過言ではないだろう。 本エントリでは、当該サイトを紹介し分析している。ご安心いただきたい。なぜか日本語のサイトだ。不思議に思わないだろうか?なぜ、日本語のサイトが存在しているのか。北朝鮮に近い組織が、「韓国の」米軍事故を取り上げたサイトであり、不思議なことに沖縄にも触れている。「ヤンキー・ゴー・ホーム」という言葉とともに。 慰安婦像のモデルが、慰安婦ではなかった場合を考えて頂きたい。事故で亡くなった少女は、時空を遡り、軍を追う売春婦、もしくは朝鮮の女衒に売り払われた高級売春婦ということにされてしまったことになる。であるならば、事故で亡くなった少女に失礼だ。これぞ人権問題だろう。 そもそも米国は、モデルが「反米シンボル」の可能性があることを知っているのか。グレンデールに建てられた像は「米軍車両で亡くなった少女」であった場合、今までの話がどうなるのか。米国本土に建立することは、米軍の名誉の観点からも、別の問題を生じる可能性を指摘したい。
発言者小坪しんや
所属福岡県行橋市市議会
所属団体無所属
発言日時2017/1/16
発言場所小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ
情報源小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ 【慰安婦像の真実】実は慰安婦がモデルではない?米兵に轢き殺された少女の像だった可能性。韓国ならやりかねない【知らなかったらシェア】
掲載日時2017/1/16
掲載元URLhttps://samurai20.jp/2017/01/kolie-33/
事後経過
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補足・解説
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