2017年1月16日、川東大了 「朝鮮は一国だったが、台湾は(中華民国の)一部だった。サ平和条約で朝鮮は独立を承認したが


発言内容朝鮮は一国だったが、台湾は(中華民国の)一部だった。サ平和条約で朝鮮は独立を承認したが、台湾は放棄したのみで、放棄した後の帰属先(譲渡先)が未定である。台湾法的地位未定論に立てば、拡大解釈的には未だに日本である可能性も否定出来ない。(つづく 中華民国と中国共産党の内紛により、支那政府と中華民国政府が登場し、それぞれソ連・アメリカの思惑も重なって、どちらが正式な政府であるかから始めなければならなかったw 本質的には蒋介石率いる国民党(中華民国)が、正当な交渉相手になると思われるが、それが消滅した。 中華民国が消滅した以上、その後に政権を取った現支那中共政府が交渉権(?)を持つと解されるのかもしれないが、同時に台湾独立論もあるから問題は複雑であろう。「化外の地」と呼ばれた台湾を今更になって「一つの中国」とか都合も良すぎなのかもしれない。 私は敢えて言うならば、台湾の独立を支持する立場であるが、台湾の事は台湾人が決めるべきであり、その決定を尊重する立場である。 もしも台湾が「支那でも、支那の一部でもない」と決定するのなら、日本も必要に応じた「責任」を果たす必要があると考えている。 ある所有物を放棄した場合、その所有権の譲渡先があって初めて放棄出来るのであって、譲渡先がなければ、その物の最終的な責任は元々の所有者に帰属する。と、考えた時・・ 台湾人と朝鮮人が、全く違う存在(外国人)である事が分かる。 どっかの馬鹿な民族は「日本国籍を取られた」みたいに言うが、朝鮮は独立したから当然であり、台湾人こそが「国籍を奪われた」と言えるのである。 何が言いたいのかと言うと、台湾人の特殊な背景事情(まだ、日本に帰属している可能性がある事)から(つづく 台湾人の扱いについては、必要がある範囲においてであるが特別に法律を設けて扱うべきだと私は考えている。 「台湾人は日本人であるかもしれない」のだから・・・ 尚、念の為に言っておくが、台湾の領有権を欲しているものではない。 台湾の独立こそ望ましいと考えている。 〔連続ツイートで〕
発言者川東大了
所属大阪府枚方市議会議員立候補者
所属団体維新政党・新風
発言日時2017/1/16
発言場所Twitter
情報源Twitter
掲載日時2017/1/16
掲載元URLhttps://twitter.com/A0001595/status/820666304973504513
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: