2017年1月6日、桜井誠 「ナチスドイツの指導者だったアドルフ・ヒトラーの著作『我が闘争』(ミュンヘン一揆


発言内容ナチスドイツの指導者だったアドルフ・ヒトラーの著作『我が闘争』(ミュンヘン一揆失敗後に獄中でヒトラーが口述、ルドルフ・ヘスが記述した)が戦後、ドイツで著作権保護規定に基づきヒトラー没後七十年間(日本の場合は五十年間)、ヒトラーの居住地に登録されたバイエルン州がドイツ国内で出版できないように管理してきました。しかし、没後七十年を経過し、2016年1月1日に『我が闘争』がドイツ国内でも解禁となったのですが、再発刊後、ミュンヘンの現代史研究所が三日、同著が予想外のベストセラーとなったと発表しました。 いうまでもなく、現在のドイツの世情を表しているといえるでしょう。メルケルによって誘発された難民暴動の嵐は未だドイツだけではなく欧州全体を揺るがしており、ドイツでもそれまでの難民融和政策の見直しが図られていますが、昨年末に続いて行われたドイツ地方選挙で難民拒否を訴える右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」がメルケル率いるキリスト教民主同盟を得票数で超えるなど旋風を巻き起こしています。こうした現象はドイツだけではなく、すでにハンガリーでは連合政権ではありますが、難民排斥を訴え国民を護ることを訴えるナショナリズム政党が政権入りを果たすなど、明らかに現在の欧州はこれまでの左傾化から右傾化にバネを戻しているといえます。 (中略) 何にせよ、ドイツを発信源として欧州に広がるナショナリズムの洪水は止まる気配はなく、欧州全土に拡大しつつあります。これは喜ばしいことではありますが、同時に左派政権による人道主義とやらが、各国にもたらした災禍の凄まじさを物語るものだと思います。我が国は欧州の一連の大混乱を他山の石とせずに、今一度、人道主義の結果を考えるべきではないでしょうか?「人道主義 めぐりめぐって 破壊主義」とならぬよう、移民・難民など外国人の受け入れ政策について、国民の生命と財産、安全の面から考え直すべきなのです。自国民保護を一番に訴える主張こそ「ナショナリズム」なのです。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2017/1/6
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 ドイツ国内ベストセラー『我が闘争』が巻き起こすナショナリズム
掲載日時2017/1/6
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12235132881.html
事後経過
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補足・解説
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