2016年12月29日、中谷良子 「米軍のオスプレイ不時着事故について米軍ニコルソン中将へメッセージをお届けくだ


発言内容

★米軍のオスプレイ不時着事故について米軍ニコルソン中将へメッセージをお届けください。★

オスプレイが落ちた例の事故において、まるで喜んでいるかのように琉球新報、沖縄タイムスの中傷記事、翁長県知事の対応がひどいと感じ、悪者にされている第三海兵遠征軍司令官、ローレンス・ニコルソン中将に激励のメールを皆様からお送りいただきたいです。

英文の文例は後半に載せていますので宜しくお願い致します。

あの不時着事故について沖縄各紙では「占領意識丸出し」「不時着」ではなく「墜落」と書かれており、沖縄県民の不安を煽り立てる記事を書いていたとのこと。

また、ニコルソン中将が

「県は政治問題化するつもりか!被害与えず、感謝されるべき」などと、テーブルを叩きながら、怒気を示すようなこともあった」

と伝えられていますが、これは正しくは「神に感謝している」と仰ったのです。

それを安慶田沖縄副知事が聞き間違い、デマの風評被害を拡散、米軍の命懸けの行動に感謝するどころか抗議文を持参したというから、この安慶田沖縄副知事は常識の欠片もない人物。

この安慶田沖縄副知事のデマを裏取りもせず真っ先に朝日新聞やNHK、地上波テレビが大々的に報じていたことはあり得ないことであり、米軍に対する悪意あるネガキャンの一環として垂れ流されていたということは放送法や、報道理念に相反する行為で、許されるべきことではありません。

しかもマスコミはニコルソン中将の言葉をかいつまんだ部分しか報道しておらず、これはあまりにもひどすぎると思います。

オスプレイだって完全ではありません。

電車であれ、車であれ、飛行機であれ、スマホだっていきなり爆発して壊れてしまったり、家電製品であれ、ある日突然、電源が入らなくなって故障したり、人間が造ったものなので、永遠に安全に使えるものなどこの世に存在しません。

それにオスプレイよりも大韓航空のほうが危険で、さらにチャイナエアラインは2.5倍ほど危険ということになるというお話は有名ですw

今回のオスプレイ不時着騒ぎにおいてニコルソン中将は会見を行い、在日米海兵隊のHPによると、

「昨夜10時ごろ、一機のオスプレイが米空軍C-130給油機から補給中、給油機から伸びていた給油ホースを切断し、ローターブレードに損傷を与えました。ホースが外れた後、機体は危険なほど振動し始めていました。パイロットは沖縄の人たちや住宅地上空を飛行する危険を避けるため普天間飛行場に戻ることをあきらめ、即座にキャンプ・シュワブ方面へ向かう決断を下し、浅瀬に不時着しました。これは搭乗員と沖縄の人々を守るための行動です。非常に困難な状況下での素晴らしい判断です」と説明しています。

その後、搭乗員5人全員が救出され、キャンプ・フォスターにある海軍病院に搬送されました。3人はすでに退院しましたが、2人は引き続き経過を観察するため入院中です。

ニコルソン中将は、「日本の海上保安庁の迅速な対応と沖縄県警による現場の安全確保の支援に非常に感謝している」と述べ、同時に、米空軍第33救難飛行隊の救助活動にも謝意を示しているのです。

平成26年2カ月間、活動で沖縄遠征に行った際に、米軍の方々はふつうの日本人以上に気を遣っておられ、米軍基地周辺は、親米住人が多いらしいのですが、基地を離れると外人が嫌いなイメージがあると彼らは勝手に思い込んでおられました。

それもこれもすべて極左過激派や、なりすまし日本人の米軍に対するネガキャンのせいです。

米軍で働く黒人女性のお話では、以前も米軍が軍用車のナビが間違えて国際通りの繁華街に入ってしまったところ、極左たち、極左新聞社は、その写真を撮り、乗っていた米兵の名前や部署などを記事ですべて晒し、誹謗中傷したんだそうな。

ですから米兵は極左活動家集団から、どんな批判を浴びるかわからないため、交通ルールも恐ろしく丁重で、どんな行動をするときも慎重で、けっこう大変な生活をされていると聞きます。犯罪率でいえば、米兵の犯罪率は驚くほど少ないのに対し、沖縄県民の犯罪率のほうが高いにもかかわらず、このような事実を沖縄メディアは無視し、米兵の言論の自由を奪っているんです。

だからこそ、何か理不尽な問題で意図的に米軍の名誉を傷つけたり、日米同盟の分断を図ろうとする反日勢力から日本人が守ってあげなくてはならないと思います。ですから反日勢力が彼らを貶めるような事実に反する問題が起きたときは、日本人として日々の日米同盟関係に感謝する気持ちを伝えることは大切だと思いました。

過去にも米軍関係者の男性による20代日本人女性の殺人事件において、米兵や、そのご家族の方々は炎天下の中、道路脇に立って「沖縄と共に悲しんでいます」といったプラカードを首から下げて沖縄の方々へ頭を下げ続けていました。

このような方々を、一部の残虐な殺人犯と同一視し、「鬼畜米兵」などと呼ぶのでしょうか?

米軍同様、偏狭なイデオロギーに染め上げられ続ける沖縄の方々も本当にお気の毒です。しかし同情しているだけではこの革新勢力の勢いを止めることはできません。私が沖縄の一連の活動で感じたことは、他府県から守ってもらい、寄りかかっているだけの沖縄では間接侵略は防げないように思います。本土と一体になり、本気で戦う姿勢を沖縄県民が持たないことには支那に乗っ取られてしまうという強い危機感をお持ちいただきたいです。

安倍晋三首相は27日、真珠湾慰霊を行い、「パールハーバーは和解の象徴」と演説をされました。この言葉に日本人として異論は噴出しますし、理解できますが、謝罪をしなかったことは評価できるのではないでしょうか。時代は猛スピードで移り変わっていきます。

私達日本人も過去ばかりに囚われ、反日勢力のような「謝罪と賠償を未来永劫求める!」というような、みっともない行動を起こしてはいけないのです。未来を見なければ。

安倍首相、失敗もありますが、年明けからもオーストラリアやベトナムなど外交は過密で、訪米してトランプ新大統領と会談する方向で調整もされているとのことで精力的に頑張ってらっしゃる姿勢は評価したいと思います。

以下、在日米海兵隊のローレンス・ニコルソン中将への激励メールを宜しくお願い致します。

 

Dear Lieutenant General Lawrence D. Nicholson, United States Military Okinawa Area Coordinator,

I am deeply grateful to you for always protecting Japan.

With regard to the recent V-22 Osprey emergency landing accident, as a Japanese person, I am deeply sorry that the incident received biased media reporting in Japan, and that the US Forces in Japan were shown such marked disrespect by the false reporting by Asahi Shimbun (an anti-Japan newspaper that has been continually expressing contempt for Japan since long ago) and by the lies of Okinawa Vice Governor Ageda.

Japanese people know that V-22 Ospreys played an important role in the Kumamoto earthquake and support disaster rescue work in neighboring countries. Furthermore, many people are grateful for all the work the V22 Ospreys do.

Many Chinese and North Korean spies have infiltrated Okinawa, and they are conducting protest activities in front of the US Force bases.

They are not Japanese people, but people who are backed by North Korea and so on. They look Japanese because their skin, hair, and eye color are the same, but please do not think that the people hurling abuse in front of the bases are Japanese.

Most of them are North Koreans who are paid a daily wage and have come from the mainland, and are terrorists who want to give Okinawa to China.

Okinawa Governor Onaga, Okinawa Vice Governor Ageda, and the newspaper companies in Okinawa are working as puppets of China, so please be careful.

In conclusion, as a Japanese person, I am looking forward to further cultural exchange between the US and Japan through the maintenance of the US-Japan alliance and the nurturing of a spirit of unity and friendly relations between our two countries.

 

【和訳】

親愛なる米軍ニコルソン四軍調整官様

いつも日本をお守りいただき深く感謝しています。

今回のオスプレイ不時着事故について、昔から日本を貶め続けている、反日新聞、朝日新聞の誤報、安慶田沖縄副知事の嘘により、在日米軍の名誉が著しく傷つけられ、日本国内で偏向報道されたことを日本人として大変気の毒に思っています。

オスプレイは熊本地震で大活躍、近隣諸国でも災害救助に助力しているのを日本人は知っています。そして多くの方々がオスプレイの活躍に感謝しています。

沖縄にはたくさんの中国、北朝鮮のスパイが潜り込み、米軍基地前で抗議活動をしています。

彼らは日本人ではなく、北朝鮮などの息のかかった人物で占められているので、肌の色、髪の色、目の色が同じなので日本人に見えるかもしれませんが、基地前で汚い言葉を浴びせている人物達が日本人だと思わないでください。

ほとんどが日当を頂き、本土からやってきている北朝鮮系で、沖縄を中国に献上しようとしているテロリスト達です。

翁長沖縄県知事、安慶田沖縄副知事、沖縄の新聞社は中国の手先として動いていますので、どうかご注意ください。最後に日米同盟を維持し、両国の団結精神と友好関係を育み、日米文化の更なる交流を今後も日本人として楽しみにしています。

 

【激励先】

沖縄海兵隊メール

Okinawamarine.MCBB.FCT@usmc.mil

発言者中谷良子
所属大阪府大東市議選立候補者
所属団体無所属
発言日時2016/12/29
発言場所中谷良子のブログ
情報源中谷良子のブログ 【再掲】ご協力のお願い【米軍のオスプレイ不時着事故について】
掲載日時2016/12/29
掲載元URL

http://ameblo.jp/ryobalo/entry-12231833947.html

事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: