2016年12月26日、桜井誠 「世界各地の受け継がれてきた伝統や文化、芸能を支那において「国粋」と称しています


発言内容世界各地の受け継がれてきた伝統や文化、芸能を支那において「国粋」と称しています。日本でも数多くの「国粋」が存在し、またその「国粋」は世界の人たちに親しまれ、日本を代表する文化として受け入れられているのですが…それらの「国粋」はもともと支那のものだったのに、日本に渡り日本で昇華し日本で継承されてきた「国粋」であると支那人たちが騒いでいます。まるでどこかの朝鮮半島人のようですが、支那では「日本十大国粋」として相撲、芸妓、和服、茶道、下駄、弓道、サクラ、抹茶、華道、畳をあげています。日本人からすれば???というものもありますが… (中略) もちろん、これらの支那人の起源説明を全面的に肯定できるものではありませんし、何でも支那起源ではありませんが、確かに古代において支那大陸から日本に渡り、国風文化が我が国に芽生えた後も、支那の文物を有難がる風潮が朝廷を中心に残っていたことは事実でしょう。ただ、何でも朝鮮起源を主張するどこかの民族と比較すれば、まだまともな方で「支那はこれほど多くの古いものを持っているのに、現在何が残っているだろか。もしわれわれがちゃんとサクラを育てていたなら、遠路はるばる日本にサクラを見に行く必要などなかった。今漢服を着る人は街におらず、コスプレの素材になっている。われわれ支那人が深く反省すべき問題だ」とも彼らは主張しているのです。 相手に伝わった文化が中庸(ある物とある物を合わせてより良い物へと昇華させること)によって、更に昇華され継承されることは、その文化を生み出すこと以上に難しいのは当然です。支那人は歴史の断絶を繰り返し、日本人は歴史の継承を続けてきたということです。支那四千年の歴史などと言う人がいますが、支那では王朝が生まれては断絶し、さらにその王朝でもてはやされた文化は次の王朝では断絶の憂き目に遭うこともしばしばでした。その悪しき伝統を受け継いだのが朝鮮半島であり、我々日本人は支那人や朝鮮人の考えを入れることなく、ここまで文化を継承てきたのは正に僥倖というべきものだったのかも知れません。
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2016/12/26
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 日本十大国粋? 日本の文化を支那起源と主張する支那人だけども…
掲載日時2016/12/26
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12231888679.html
事後経過
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補足・解説
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