2016年12月18日、杉田水脈 「彼女の話が終わると映画の上映が始まりました。アメリカ人のジャン・ユンカーマン


発言内容彼女の話が終わると映画の上映が始まりました。アメリカ人のジャン・ユンカーマン監督が撮ったドキュメンタリー映画「OKINAWA~THE AFTERBURN」(邦題「沖縄うりずんの雨」)です。予告編は公式サイト(http://okinawa-urizun.com/#!/movie)から見ることができます。 タイトル通り沖縄を題材にした映画ですが、見事に基地反対運動を美化、正当化しています。悲惨だった沖縄戦、集団自決の話から始まり、「日本軍がいるところ、慰安所があるというのは習慣」「沖縄は最も慰安所が多かった」という慰安婦プロパガンダから続けて、昭和30年に起こった「由美子ちゃん殺人事件」へ。「軍隊は女性を守らない」と無理やりのこじつけ。だから、基地反対運動は正しいと、主張が展開されていきます。 [中略] 日本軍の慰安婦と米軍の性暴力は全く次元の異なる問題です。前者は合法的制度として存在したもので、後者は犯罪行為です。最近では「強制連行や性奴隷が嘘であった」という事実が少しずつではありますが広がり始めており、これまでこの嘘を広めていた反日側に焦りが出てきているようです。
発言者杉田水脈
所属前衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/12/18
発言場所産経ニュース
情報源産経ニュース 【杉田水脈のなでしこリポート(23)】沖縄の基地反対運動を美化したドキュメンタリー映画…私には見るにたえない作品でした
掲載日時2016/12/18
掲載元URLhttp://www.sankei.com/premium/news/161218/prm1612180015-n1.html
事後経過
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補足・解説
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