2016年11月24日、小坪しんや 「お天道様と罰当たり 日本人は、「罰当たり」という言葉に敏感で、例えば「お天道様が見て


発言内容〔前略〕お天道様と罰当たり 日本人は、「罰当たり」という言葉に敏感で、例えば「お天道様が見ている」という言葉に代表されるように、欧米ではルール化された部分を不文律として守ってきた。私は、それをDNA等と、非科学的なことは言わない。一重に教育であると考えているし、例えば外国人であっても同様の教育を、特に幼児教育を受けた場合(家庭を含む)同じ反応を示すのだと信じる立場だ。 だがしかし、安価な人件費を求め経団連が進める政策、併せて左派が推進してきた「グローバル化の時代」のただ中において、日本人としての教育を受けていない者が跋扈する今、今まで通り「心の中の不文律」に頼った、お天道様が見ている方式では、もう守り切れない。 これらの、いわゆる美徳と言われるものを、明文化・ルール化することは、日本の教育の敗北であると、保守の政治家として認識している。 ただ、もう限界だ。カメラを付けていても、実際に犯罪は行われた。厳罰化が必須であり、法論拠がないと言うのであれば法制化が求められる。 何より、確かに税の減免はあるが、それのみであって、文化財を有する多くの寺社仏閣には予算がない。カメラの設置、維持管理もままならぬ実情がある。だからこそ、予算処置の裏付けともなる法制化が喫緊の課題である。〔中略〕全てが外国人とは言わない。この部分は、ネット世論とは私はスタンスを異にする。私は、これを「日本としての教育を心に落とし込めていない者」と称したい。 外国人であれば、もしくは永住者であれば、一発で国外大挙となるレベルの厳罰を。日本人であっても、懲役刑からスタート程度の、委縮させる効果を期待できるだけの、厳罰を。 これは荒唐無稽な話ではなく。重要拠点や水資源などには、特別に定められた厳罰がある。その援用ということで、規制は問題ないと考える。
発言者小坪しんや
所属行橋市市議会
所属団体無所属
発言日時2016/11/24
発言場所小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ
情報源小坪しんやのHP~行橋市議会議員 ブログ 神社仏閣などへの損壊について罰則強化を求める人はシェア
掲載日時2016/11/24
掲載元URLhttps://samurai20.jp/2016/11/shrine-4/
事後経過
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補足・解説
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