2016年12月8日、桜井誠 「何でも「サベツ」のパヨク、売国東京新聞の記者を自称する佐藤圭がタイ人不法入国者に対する裁判


発言内容何でも「サベツ」のパヨク、売国東京新聞の記者を自称する佐藤圭がタイ人不法入国者に対する裁判で、裁判所が入管側の主張を認めて日本からの退去強制処分 を決定したことに対して、「日本から出ていけではレイシストと変わらない」「在留特別許可を認めるべきだ」と主張しています。法治も何もない無法メディア の「サベツ」論ですが、かつて日本で話題をさらったカルデロン一家事件の時も同社および同記者は同様の論を展開し、フィリピン人のカルデロン一家に特別許 可を与えるべきだと主張していました。 今回の事件は、タイ人女性の不法入国が発覚し、息子ともども退去強制処分になったことに端を発します。カルデロン事件の時も申し上げましたが、可哀想とか可哀想じゃないの感情論ではなく、法律に基づいて不法入国した人間に何らとしてペナルティを与えず、ウェルカムとやるのは法治国家のやることではない、ということです。タイ人女性の息子が記者会見して「日本に残りたい」と訴えていましたが、恨むのであれば自分の親であり、日本に対して特別扱いを求めるのは間違っています。 カルデロン事件の際に桜井が主張したのはこの点なのです。法治国家で感情論を持ち出すな、法律に従えというものです。もちろん、法は人の生活を守るために存在しているものであり、時として法律が温情(特別扱い)を人に与えることもあります。しかしながら、「不法入国」というほかの国であればテロリストと同意の罪で裁かれる犯罪者にかける情けなどありません。まして先述の通り、カルデロンの時も同じでしたが、「何のペナルティ(罪科)も負わず、そのまま日本にいていい」などあまりにも虫が良すぎると言わざるを得ません。 まず罪を償うためタイに帰国し、今後五年間は日本に入国禁止となるわけですが、その間必死にまじめに働き、五年経って初めて正式に日本に入国申請をすればよいのです。確かに息子は不法入国に加担していないとはいえ、このタイ人女性の子供だったのが不幸であり、まずは母親を責めるべきです。そして、タイで暮らしていく覚悟を決めるべきなのです。すべての人間を救える国家はなく、どこかで線引きが必要です。その線を壊せば、次々と我も我もと犯罪者が日本に押し寄せてきます。その責任を佐藤圭はじめパヨクは取れるのでしょうか?
発言者桜井誠
所属東京都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2016/12/8
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 タイ人女性への退去強制処分は「サベツ」なのか?
掲載日時2016/12/8
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12226520046.html
事後経過
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補足・解説
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