2016年11月21日、中谷良子 「この記事を読んでいると、やはりヒラリーが大統領にならずに良かったと心から安堵しま


発言内容

この記事を読んでいると、やはりヒラリーが大統領にならずに良かったと心から安堵しますが、ソウル支局長時代の韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件で起訴された加藤達也氏潰し、韓国の朴槿恵潰し、共に暗躍していると思われる今後の北朝鮮と支那の連携ぶりが不気味です。

(中略)

政府内には戸籍謄本すら公表できない怪しい支那人スパイ議員率いる民主党の「強行採決反対!」という言葉に恐れおののき、憲法改正の審議さえまともにできず、スパイ共のやりたい放題で腰が引けて八方塞がり状態(その中でも日本維新の会の議員さんは毅然に頑張ってらっしゃいますが)

(中略)

情報を株でもFXでもインサイダー情報があれば、大儲けできるのと同じで、国際政治だって同じこと。それでアメリカは、同盟国首脳たちの電話を盗聴しても本当の情報を知ろうと努力していますが、日本は他国がやっていることがわからないので(できる限りの手を尽くしても下手くそなのですぐ見破られ、支那ではスパイ疑惑の日本人が拘束され、起訴される始末)、集団リンチ状態で情報は盗まれ放題だわ、それを打つ手となるスパイ防止法、防諜法、テロ準備罪などはいつもタブー視され先送り。

(中略)

そしてこの国に今、一番必要な要素は良い意味での「破壊」です。

日本は万世一系の皇統が続く素晴らしい国ですが、独自の素晴らしい伝統、文化はそのまま維持しつつ、変化も時代の流れと共に形成していかなくてはならないと考えます。日本人は、リスク、失敗、過ち、批判を極端に恐れすぎです。小さいことばかり見て、全体をみない方々が多い。

最近で言えば、その最たる事件が「土人発言」の機動隊員の処分です。 

安倍首相で多少は改善されているものの、まだまだ万全ではなく政治家、官僚、起業家が話し合っても討論するだけで何もしない。企業も進化せず、経済や政治システムが壊れているのに大胆に改革もできず、動くことができない。新聞、テレビは日本の問題点を上手く説明していますが、誰も本当の原因を言いません。

本当の原因は日本人が本質的に持っている「恐れ」です。 

ぶっ壊すことに慣れていないため、過度な恐れが増殖していると感じます。しかしこの腐敗しきってしまったシステムを大掃除するためには劇薬が必要なのです。

そのためには一休さんのように、ひらめいたら即、一に行動、二に行動、三、四行動、五も行動!

今、その受け皿的な政党が日本維新の会だと思いますが、彼らだけでは、まだまだ安心して委ねることはできません。国民全体の意識が変わらなければ変化など望めないからです。

まず12月にオーストリア大統領選の決選投票で自由党候補がどうなるか?イタリアの憲法改正が否決されるか?に注目、オランダでは来年3月、フランスは4月~5月、ドイツでは9月に総選挙が実施される予定です。

この雰囲気は単なるポピュリズムというだけでなく、世界的に反グローバルの波が、地殻変動が起きているということで、これらが極右政党などが占めれば日本も追い風になりそうな気がしますが、ここで覚えておかなければならないのは日本と欧米・欧州では国民性が違うということ。

そしてもし、欧州でも極右政権が躍進しても、その空気をただ待っているだけでは何も起きません。

この現象に保守層が真剣にネットから飛び出し、議員になるという選択肢や、資金的に無理だという方は自身に何ができるか?ということを具体的に考えなくてはならない時期に差しかかっていると思います。ネットでカタカタネトウヨだけでは大きく改善されるほど世の中は甘くありませんし、保守層の古臭い石頭的な考え方をある程度、柔軟にして、決めつけるのを止め、視野をもっと広げることが重要になってきます。

私が長年、保守層と共に歩んできた道のりの感想から言えば、「変化」を望んでおらず、単調な印象しか与えていない感覚がします。新しいものを取り入れることに、すべて否定的、内向きなのです。前進の選択がない。頭のいい方々が多いので非常にもったいない気がするんです。

良い例が私が昔、アメリカの文化であるハロウィンを逆手に取り、コスプレをしてデモをしました。その際、賛否がありました。アメリカの文化を取り入れたデモになんて従米のようで参加しない!などと言われる方までいらっしゃいました。

しかし結果は、大成功を収めました。私が言っているのは、なんでもグローバル化せよ!という意味ではないのです。敵からでもなんでも盗めるものは盗め、と言いたいだけなんです。とにかく保守層は時代に追いついていない発想が多く、日ころの敗北もそうですが、美徳を重んじすぎて、今でいえば時代遅れなのです。

この意識から解放されないと、この日本はどんどん世界から置いてけぼりをくらい良い方向にいきません。ですから当然、若い子には魅力的に映りません。小さい枠の中だけでしか物事が見えていない。その殻を破り、発想の転換、想像力、思考力を培うことが重要だと思います。

日本は欧米、欧州のように目に見えた移民犯罪は起きていないため(大量のなりすまし日本人が大手を振って歩いているため)、日本人自身が些細な変化にも気づけないほど重症なのです。この意識を変えるためには、ただ単にガス抜きのような活動ばかりしていても何の意味も持ちません。

こちらの犠牲者が増え、にっちもさっちもいかなくなるだけです。ただでさえ数の少ない保守陣営はもうこれ以上、犠牲を増やしてはならないのです。

1人や2人テロを行ったところで絶対に変わりませんから。断言しておきます。時代は違うのです。

トランプ大統領政権に移行すると、今まで以上に偏向報道、反トランプの波が押し寄せてくるでしょう。反日勢力は、ここ日本において、トランプが来日したら抗議活動を展開するとの情報があります。

ここで保守も手をこまねいてジッとしていてはいけません。

大同小異で保守は反日勢力に負けず、ド派手にトランプ大歓迎、国民行進で盛り上げなくてはなりません(その際に日米関係が良好であれば)

めっちゃおもろいやん!トランプは派手派手が好きなんで、めちゃ派手に歓迎ムードを作ったるねん。

これもアホな保守だと「従米じゃないか!けしからん!」と鼻息を荒くする右翼のおっちゃんが出てくると思われますが、これも戦略なのです。こういった戦略を否定するそういった意味での頭の悪い連中は無視し、右手に日章旗、左手に星条旗を掲げ、トランプ大歓迎行進を実施するのです。

とにかくトランプが大統領になることで、愛国者側の意識も変えていかなければならないのです。とにかく戦後レジームからの脱却も大事ですが、既存保守からの脱却も大事。変えなくて良いものは変えず、変えていかなければならないものは変える、変化を恐れるなかれ。

発言者中谷良子
所属大阪府大東市議選立候補者
所属団体無所属
発言日時2016/11/21
発言場所中谷良子のブログ
情報源中谷良子のブログ 北と密接の美人経営者の背景、核開発や兵器の関連物資を密売
掲載日時2016/11/21
掲載元URL

http://ameblo.jp/ryobalo/entry-12221270701.html

事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: