2016年11月15日、中谷良子 「74%の国民がこの結果を受け入れると発表されたのですから、ごく一部の不法移民


発言内容74%の国民がこの結果を受け入れると発表されたのですから、ごく一部の不法移民であるアジア系、ヒスパニック系などが騒乱を巻き起こしているのでしょう。 反トランプデモ参加者は、4時間15ドルで集められた集団であり、ジョージ・ソロスやヒラリー応援団が背後で操り、バスで各地を訪問させ自作自演のデモを行わせているとの噂もあるそうですが、裸で抗議とか韓国かいなwプロ市民って万国共通なのかも。 国旗燃やすくらいなら国に帰ればいいのに、ただ怒りに身を任せて民度を下げているなんて、あり得ない人達。トランプ勝利で、あちこちでお祭り騒ぎのようになっていますが、「誰々が予言していた!あの人ははずした!」とか、どうでもいいのですが盛り上がってますね。 評論家たちがトランプがなぜ勝ったのか?について様々な分析をされていますが、単純にアメリカ人は頭がマッチョ、単細胞なだけなのに。ここだけはデーブ・スペクターに同意w日本人が真剣に考え込むようにそんなに深く考えて投票していないと思われます。壊す選択をしただけ。 日本の選挙における世論調査は、だいたい当たるのですがアメリカの隠れトランプの多さにビックリしました。投資家もまともな判断をされた方が多かった。 アメリカメディアのヒラリー支持への誘導が凄まじく、トランプへの批判がものすごかったし、あくまで私の人脈の在米の友人、知人に聞いても「トランプなんてあり得ない」「もしトランプになったら1月の就任式までに殺される」などと批判的な声が多かったからです。 共通して言っていたのは、「もし勝っても何も変わらないし絶対、暗殺されるから」とのことで、トランプに決まると「地獄の始まり」「悪夢の始まり」などと落胆していました。私はトランプを支持していましたが、アメリカの事情を知らないと私でさえ安易にトランプ支持を言い出せないくらいの空気は読み取れました。 ところがどっこい、結果はトランプが勝利!昨年の野党共闘で凄まじい維新ネガキャンを繰り広げられた大阪市長選のワンシーンを彷彿とさせました。 それくらいアメリカという国は様々な国の混血なので人種差別というものに敏感なんですが、スパニッシュ系や黒人が貧しいのは真面目に働かず、犯罪を犯す層も多数いることも事実。 ただスパニッシュも勉強したり、英語を覚え、就職して真面目に働けば絶対に差別されないと日本人は思うでしょうが、それは甘い考えでアメリカでは通用しません。ただ「黒人だから」という理由で白人の警察官が不当に黒人に暴力を振るったり、殺したり、裁判で不利にさせられる事件、スパニッシュだって安くいいように使われています。 とにかくアメリカは歴史も100年弱、多民族の血の結晶の集まりであるというのに白人No1!だと思い込み、黒人、東洋人に対して馬鹿にするような、失礼なことをすれ違いざまや会話の中で言ったりしていますし、企業でも白人より数倍努力し、コネもなく、1から頑張った黒人やスパニッシュで明らかに白人よりも優秀なのに採用されず、いという例をたくさん見聞きしました。 白人でも黒人でもラティーノでも実際にその立場になってみないとわからないことはたくさんありますし、アメリカに住んでいる友人から苦労話も聞いたりします。 日本人もアメリカなどにしばらく滞在していれば差別、偏見など嫌な目に直面することはあると思います(とくに田舎に行けば行くほど)日本に住んでいる方々は、生温い湯に浸かり過ぎ。あまりにも視野が狭い意見で何も知らないのにアメリカ全土を知り尽くしたかのような意見ばかりで、私も人に偉そうなことは言えませんが、アメリカの何をわかってるんだろう?と思います。 そういった側面もあるということを知っていただければ幸いです。 もちろんスパニッシュに限らず(アジアの国々からも)不法移民は後を絶たないそうで、両親が不法に子供を産み、英語を話さない子供が沢山いて小学校などでは税金を使ってその子供達のために教師を増やしたり、他の予算も増える事になっているそうです。 どうして不法移民に自分達の払っている税金が使われるのか?これは日本の在日問題同様、ごもっともな話ですね。人道的見地うんぬんの前の話しかもしれません。オバマ政権(民主党)になってからというもの、アメリカ人は不満が爆発寸前、もしくは爆発している人が多かったのは事実。 友人の旦那様も「昔は、ほとんどの州が黒人と白人だけだった」と嘆いており、一種の怨念のようなものを抱えています。人種の多様化やテロの問題から逃避してアメリカの製造業が元気だった90年代に戻りたいというような風潮が今回のトランプ勝利を導いたのだと思います。 これはまさしく日本も同様の風が吹いているのではないでしょうか。東京都知事選における桜井誠氏への熱狂(残された課題は多いですが)ぶりや、日本の維新・橋下フィーバーがそれであると思います。 ただし日本もアメリカ、欧州が経験しているように、日本全国で外国人移民があちこちに溢れ、仕事が奪われ、犯罪は横行し、死人が出、日本人全体が爆発しそうな不満を抱え、徹底的に追い込まれない限りはアメリカ、欧州のような極右勢力の躍進は期待できず、カエルの楽園コースでしょう。 まず決定的に違うのは、西洋のメディアと日本のメディアです。 今回トランプが勝利を手にしたのは、アメリカメディアもヒラリー支持を積極的に訴え、有名人などを使い、組織動員力を随所に散りばめたのは事実ですが、「異常な人種差別主義者! 最低最悪な人間!」と、リベラル汚染は凄まじく、どんなにレッテル貼りをしていても、トランプの行き過ぎた過激発言などもきちんと平等に報道していました。 表現、言論の自由、民主主義がきちんと守られているのだと思いました。 さてこれが日本ではいかがでしょう?気に入らない、「愛国者」の方々の言論、行動はすべて抹殺、弾圧されているのです。ここがアメリカのメディアと日本のメディアの大きな違いであり、この国が、韓国のようにどこぞの国に乗っ取られている証左であるとも言えます。 日本人でありながら、「人権・権利・差別」という言葉狩りに戦々恐々として萎縮しているのが今の日本であり、日本人が肩身の狭い思いをして外国人に遠慮しながら生活している。 先日の機動隊員の「土人」発言に始まり、今では「発展途上国」と言ってはならず「後進国と言いなさい」などと言われるご時世らしいのですが、アホらしくてものも言えません。虚勢を張って、わざと大口を叩く必要はありませんが日本人として譲らなくてもいい一線まで譲っているのが今の日本人。 これからは1歩も引かないという意識を日本人がもつことが重要です。 気に入らない者だけ排除し、犯罪者が暴れ回る沖縄基地活動家達が正義であるかのように都合よく切り貼りし、報道する日本のメディアは最早「日本人のため」のメディアではありません。彼らが自分達の間違いに気づくには、あと2、30年はかかりそうですね。 トランプも早くも不法移民の強制送還などを表明し、お仕事が早いですね。 即座に重犯罪を犯してきた不法移民のみ強制送還を表明し、これは本当に素晴らしいことですし、お給料は無給で奉仕とのことですが、大統領としてのお給料がなくても十分やっていけます。
発言者中谷良子
所属立候補者
所属団体無所属
発言日時2016/11/15
発言場所中谷良子のブログ
情報源中谷良子のブログ トランプ現象は、いずれ日本でも起きる?
掲載日時2016/11/15
掲載元URLhttp://ameblo.jp/ryobalo/entry-12219227596.html
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: