2016年11月9日、佐藤正久 「日韓スワップ協定においては、韓国側からの申し出に対し、「議論開始の合意」が


発言内容日韓スワップ協定においては、韓国側からの申し出に対し、「議論開始の合意」が成された。詳細は今後二国間で議論されるわけだが、これまでいわゆる「慰安婦」や竹島を巡る問題で、韓国が日本を散々批判してきた経緯をしっかり踏まえて、議論しなければならない。窮地に陥った韓国からの求めに唯々諾々と応じることに、果たして国民感情がこれを許すのか、佐藤はしっかり見極めていきたい。 ユネスコの「世界の記憶」登録について、日本は悔しい思いを強いられてきた。事実と異なることが、政治的な動きによって歴史として登録される動きには、断固として歯止めを賭けねばならない。 そのため、日本政府が「世界の記憶」選定を担当するユネスコの部署に日本人職員を送り込もうという動きを、佐藤は評価したい。しかしそのことによって、ユネスコ内で、今後二度と同じような動きが出てこない、という保証はない。本質的にはユネスコという組織の改革が欠かせないと、佐藤は考える。
発言者佐藤正久
所属参議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2016/11/9
発言場所佐藤正久オフィシャルブログ
情報源佐藤正久オフィシャルブログ 【外交・経済連携本部・国際情報検討委員会合同会議に参加】
掲載日時2016/11/9
掲載元URLhttp://ameblo.jp/satomasahisa/entry-12217861226.html
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: