2016年10月24日、桜井誠 「”沖縄戦が悲惨だったことは分かりますが、悲劇は沖縄だけでなく、沖縄県民が本土と呼ぶ


発言内容沖縄戦が悲惨だったことは分かりますが、悲劇は沖縄だけでなく、沖縄県民が本土と呼ぶ日本列島の各地で起きていたのです。人の命の重さに変わりがないのなら、沖縄だけが特別なのではありません。そのことを沖縄でヘリパッド建設反対を実力行使で妨害している人たちは知るべきなのです。沖縄は特別だから何をやっても許される、という考えでいるのなら、それは朝鮮人の「自分たちは戦前戦中と日本に酷い目に遭わされたから、日本に対して何をやっても許される」というのと何ら変わりがありません。 「米軍許すまじ」と考えるのは当然でしょうし、人の憎しみを止めることなど出来ないのですから、受け入れるしか方法がありません。しかし、だからといって、その憎しみを現在の日本の安全保障をぶち壊す方向に持っていくのは間違っています。そもそも、何故沖縄に米軍が駐留しているのか?という点を考える必要があるのです。現在、米軍が沖縄に駐留しているのは「支那中共による沖縄侵攻」に備えてです。確かに米軍は沖縄で残虐行為をやりましたが、それと同時に戦後、(米国の都合ではありますが)沖縄県を守ってきたのも事実です。 (中略) 恨みつらみで生きていくのは朝鮮人だけで結構。沖縄県民も日本人であり、日本人であるなら、戦後七十年経った今、そろそろ戦後に区切りを付けて他者に頼らず、自立していくことが求められると思います。戦中の悲惨さを語り継ぐことは大切ですが、現在の恩恵について「貰うのが当たり前」という考えを捨てて、日本国民全体の血と汗と涙の税金をこんなに頂いているということを子供たちに教え、沖縄のために日本国が一丸となって支えていることも伝えてほしいと切に願うものです。
発言者桜井誠
所属都知事選立候補者
所属団体日本第一党
発言日時2016/10/24
発言場所Doronpaの独り言
情報源Doronpaの独り言 大東亜戦争の悲劇は沖縄だけなのか?
掲載日時2016/10/24
掲載元URLhttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-12212492346.html
事後経過
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補足・解説
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