2010年8月10日、小林節 「在日朝鮮人がその子供たちに対して独自の民族教育を行うことは自由で、むしろ、


発言内容在日朝鮮人がその子供たちに対して独自の民族教育を行うことは自由で、むしろ、それは彼らの権利である。 日本に在住していようと、彼らが北朝鮮の国民である以上、彼らが、建国の父、金日成父子と朝鮮労働党を礼賛する「思想教育」を行い、独自の現代朝鮮歴史を講ずることは、彼らの、民族としての一体性を確保するための、自然で当然な権利の行使である。 それに対して、わが国が、自由と民主主義を基調とする憲法の下で、「学校は特定の政党を支持…するための政治教育…をしてはならない」(教育基本法14条)と定め、また、近現代史について「各国別の扱いにならないよう…客観的かつ公正な資料に基づいて…理解を得させる」ことを要請する(学習指導要領)ことは、わが国わが国民の自由である。 その上で、わが国が高校教育を無償化する政策を採用したのも、わが国の自由である。 しかし、そのような制度の下で、(見解の違いとはいえ、)一部、明白に反日教育を行っている在日の他国の教育機関に対してまで、わが国の高校授業料無償化を適用してわが国の税金を給付することは、上述の違法性に加えて、日本としての自己矛盾以外の何ものでもない。
発言者小林節
所属慶應義塾大学名誉教授
所属団体
発言日時2010/8/10
発言場所日本海新聞
情報源日本海新聞一刀両断 小林節 朝鮮学校を日本の国費で支える必要はない
掲載日時2010/8/10
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