2015年11月21日、石原慎太郎 「断っておくが、日本の朝鮮統治は植民地支配ではなしに、あくまで彼らの議会


発言内容断っておくが、日本の朝鮮統治は植民地支配ではなしに、あくまで彼らの議会が裁決し自ら望んで行われた合併であって、それによってこそ朝鮮の近代化は進みロシアへの属国化は免れたのだ。 彼(朴正煕)なら今問題の慰安婦について果たして何と言うだろうか。当時人口二千万人しかいなかった朝鮮で二十万人もの若い女性たちを官憲が本当に拉致していったとしたなら、当時の朝鮮の男たちは無為のままにそれを看過していたのだろうか。敗戦後の日本の街で在日のいわゆる三国人たちが暴れ回っていた頃、戦争帰りの若者たちは絶対の支配力を振るっていたアメリカ軍のMPにも逆らって自警の組織を作り彼らに対抗して戦ったものだ。それが後に暴力団化し『安藤組』や『銀座警察』ともなったものだが、当時の朝鮮にはこうした気骨のある男たちは果たしていなかったものだろうか。(中略) 従軍慰安婦の問題は歴史の名を借りた意趣晴らしの作り事でしかありはしない。それは歴史という冷厳な現実への政治的歪曲(わいきょく)であって真実への冒涜(ぼうとく)に他ならない。あの朴元大統領がもしも存命ならお互いの将来のために少し頭を冷やせといってくれるに違いないが。
発言者石原慎太郎
所属 元衆議院議員
所属団体次世代の党
発言日時2015/11/21
発言場所産経ニュース
情報源産経ニュース "【石原慎太郎 日本よ、ふたたび】朴正煕大統領は実に傑出した人物であったが…"
掲載日時2015/11/21
掲載元URLhttp://www.sankei.com/premium/news/151116/prm1511160015-n1.html
事後経過
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補足・解説
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