2010年4月17日、石原慎太郎 「ご先祖への義理立てか知らないが、日本の運命を左右する法律をまかり通そう


発言内容〔親などが帰化した与党幹部が多いとした上で〕 「ご先祖への義理立てか知らないが、日本の運命を左右する法律をまかり通そうとしている」 〔出席した自民党の地方議員ら約450人に「帰化された人や、お父さんお母さんが帰化された、そのお子さんという議員はいますか」と質問し〕 「与党を形成しているいくつかの政党の党首とか、大幹部は多い」
発言者石原慎太郎
所属東京都知事
所属団体自由民主党
発言日時2010/4/17
発言場所自民党を中心とした地方議員らによる定住外国人への地方参政権付与などに反対する集会
情報源朝日新聞 外国人参政権、「先祖への義理」 石原都知事、与党批判
掲載日時2010/4/18
掲載元URL
事後経過福島瑞穂・社会民主党党首を念頭に置いたと見られる。福島は事実無根とした上で「帰化した人は日本人であり、日本人と完全に同等の権利義務がある。問題とすること自体、人種差別ではないか」と指摘。福島瑞穂消費者担当相が撤回を求めたことに対し、「彼女を特定したわけではなく、総論として言った」と述べ、撤回しない考えを示した。
経過情報源朝日新聞 「先祖へ義理」発言、撤回せず 参政権めぐり石原都知事
経過掲載日時2010/4/24
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: