1987年10月、石原慎太郎 「最近、日本の最高裁が画期的な判例をしめした。それは、不倫に関して責任の


発言内容最近、日本の最高裁が画期的な判例をしめした。それは、不倫に関して責任のある配偶者からの離婚を認めたことだ。この場合には男の有責配偶者に関してだったが、じつはいろいろ世間で聞いてみると最近では、不倫に関しての有責配偶者は女の方が多いようだ。 女上位の時代というが、男女の結びつきに関してその選択のイニシアティブを取っているのは、今日ではどうやら女性の方であるらしい。まともな男なら、この実態を眺めて下手をすれば女性嫌悪にもなりかねない。 ともかく女の性が今日ほど商品化され、女性が自分を対価計算して、女の側の打算で結婚を考えるようになった時代は今までないような気がする。 女の子どもを持たず息子しかいない私のような父親からすれば、親としての私にとってもそら恐ろしい時代が到来したような気がしてならない 。
発言者石原慎太郎
所属衆議院議員  運輸大臣
所属団体自由民主党
発言日時1987/10
発言場所『拝啓 息子たちへ』
情報源石原慎太郎公式HP 石原慎太郎の理念・思想「人生論」家族について
掲載日時
掲載元URLhttp://sensenfukoku.net/philosophy/life/family/#000038
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: